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業務の有効性および効率性(COSOフレームワーク)
COSOフレームワークにおける「内部統制の目的」の一つ。「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」(いわゆる日本版SOX法)のフレームワークでは、「事業活動の目的の達成のため、業務の有効性および効率性を高めること」と定義している。
つまり事業活動とは、何らかの価値をもたらし、かつ効率的に実施されるものでなければならない。業務の遂行によって生み出される成果・商品・サービスの品質が高いことが「有効性」であり、そのために用いられる時間・人員・コストが適切で、十分な採算が期待できることが「効率性」である。いずれにせよ、両者のバランスが重要といえる。
業務の有効性・効率性を確保するには、業務の最適化が必要となる。そのための環境整備にはITの導入・活用が有効である。
関連用語
- トレッドウェイ委員会組織委員会
- 内部統制
- 「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」
- COSOフレームワーク
- 財務報告の信頼性 (COSOフレームワーク)
- 情報と伝達 (COSOフレームワーク)
- 統制活動 (COSOフレームワーク)
- 統制環境 (COSOフレームワーク)
- 内部統制の目的 (COSOフレームワーク)
- 法令順守 (COSOフレームワーク)
- モニタリング (COSOフレームワーク)
- リスク評価 (COSOフレームワーク)
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