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内部統制の目的 (COSOフレームワーク)
COSOフレームワークでは、内部統制の目的として「業務の有効性および効率性」「財務報告の信頼性」「関連法規の順守」の3つを挙げている。これらの目的は相互に関連しているが、それぞれの目的の追求はいわばトレードオフの関係にある。そのため、他の目的を損なわないよう、バランス良く達成していくことが経営者には求められている。
なお、「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」(いわゆる日本版SOX法)のフレームワークでは、上記の3つに「資産の保全」を加えて、4つの目的としている。
関連用語
- トレッドウェイ委員会組織委員会
- 内部統制
- 「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」
- COSOフレームワーク
- 業務の有効性および効率性 (COSOフレームワーク)
- 財務報告の信頼性 (COSOフレームワーク)
- 資産の保全
- 情報と伝達 (COSOフレームワーク)
- 統制活動 (COSOフレームワーク)
- 統制環境 (COSOフレームワーク)
- 法令順守 (COSOフレームワーク)
- モニタリング (COSOフレームワーク)
- リスク評価 (COSOフレームワーク)
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