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財務報告の信頼性 (COSOフレームワーク)
COSOフレームワークにおける「内部統制の目的」の一つ。「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」(いわゆる日本版SOX法)のフレームワークでは、「財務諸表および財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のある情報の信頼性を確保すること」と定義している。
株式を公開して市場から調達した資金で事業活動を行う企業は、事業年度ごとに決算を行い、結果を決算書や有価証券報告書として株式市場に報告する義務を負う。こうして開示された情報に基づいて投資家が投資先を決定する以上、正確な財務報告は企業が資金調達を行う際の大前提となる。
関連用語
- トレッドウェイ委員会組織委員会
- 内部統制
- 金融商品取引法 (J-SOX法)
- 「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」
- COSOフレームワーク
- 業務の有効性および効率性 (COSOフレームワーク)
- 情報と伝達 (COSOフレームワーク)
- 統制活動 (COSOフレームワーク)
- 統制環境 (COSOフレームワーク)
- 内部統制の目的 (COSOフレームワーク)
- 法令順守 (COSOフレームワーク)
- モニタリング (COSOフレームワーク)
- リスク評価 (COSOフレームワーク)
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