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トピックス・プレスリリース

情報漏洩対策用にユーザのファイルアクセスを記録するログツールを販売

報道関係者各位
プレスリリース

2005年5月28日
株式会社網屋

株式会社網屋は、対象とするファイルサーバにエージェントを投下することなく一元的にサーバやPCの情報を収集できる『BINDVIEW』に、アクセスログ整形ツールを連携させ、「アクセスログ記録整形ソリューション」として正式製品版を出荷したと発表した。

これにより、企業が悩む昨今の情報漏洩問題に以下のように具体的な対策が打てるようになる。

  • 漏洩が発生する前に不審なユーザアクセスを検出し、警告を与えられる
  • 漏洩事件の犯罪者の特定に重要な情報を提供する
  • 漏洩を立証する際の証拠資料として利用できる

重要ファイルは、共有のファイルサーバに格納されることが多い。しかしファイルサーバには通常「誰が、いつ、どのファイルに、何をしたのか?」というログを記録するようになっていない。
記録する設定をファイルサーバ上で行っていても、ログが複雑ですぐに見て何か判断できるレベルのログではない。

BINDVIEWの「bv-Control for Windows」は、Windows OSに記録されている情報であればあらゆる情報をネットワークを経由して対象のサーバ/端末にエージェントを投下することなく取得できる。従って既存のシステムにインパクトを与える心配がない。
そのbv-Controlで、各ファイルサーバから一元的に生ログを収集し、ユーザのファイルアクセスやログオンの履歴を簡易に取得することができる。
取得した生ログを今度はアクセスログ整形ツールにて無駄なログを削ぎ落とし、有用な情報だけを1アクションあたり1~2行のエクセル・データに整形して自動的に保管するので、誰でもすぐに不審なアクセスがいつあったかを理解できる。

■本件に関するお問合せ先■

出荷日・発売日:2004年6月 (ver.2正式製品版)
詳細URL:http://www.amiya.co.jp/solutions/bv-control/
問合わせ先
住所:
東京都中央区日本橋蛎殻町1-2-3ルート蛎殻町第2ビル2階
部署名:営業部
部課名:情報セキュリティグループ
担当者:石田 晃太
電 話:03-5643-1331
FAX:03-5643-1334
e-mail:本件に関するお問合せ先

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