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網屋、侵入検知・防御システム『NetStable MC-50』を出荷開始

報道関係者各位
プレスリリース

2006年9月19日
株式会社網屋

網屋、侵入検知・防御システム『NetStable MC-50』を出荷開始

外部からの侵入検知・防御を低価格で実現したい方に Winny通信の完全防御に

 株式会社網屋(所在地:東京都中央区、代表取締役:伊藤整一、以下:網屋)は、侵入検知・防御システム「NetStable MC-50」を、2006年9月21日より、出荷開始致します。

「NetStable MC-50」は、ネットワークを流れるすべてのパケットをリアルタイムに監視し、不正(不要)なパケットの通過を記録すると同時に防御する、優れたセキュリティシステムです。

シンプルなシステムなので、エリア(WAN・DMZ・LAN)に関係なく 柔軟に設置が可能です。

導入も簡便なうえ、IPS(侵入防御システム)導入の際 一番の問題点である運用も簡単に行うことができるため、小規模ユーザ様から大規模ユーザ様まで幅広く対応が可能です。

<主な特長と機能>

(1) Winny通信をさせない!

⇒暗号化されているWinny通信を解読し、従来困難とされていたWinny通信を完全に遮断。
万一、コンピュータがAntinnyに感染してしまった場合でも、Winny通信そのものを遮断するため、情報漏洩事故を未然に防止します。

(2) クライアント毎の対策は不要!

⇒NetStableを対象となるネットワークに透過的に配置するだけで、Netstableを通過する双方向の通信を監視し、悪意のあるパケット(ワーム、トロイの木馬、ボット攻撃など)を検出し、除去するため、現在のネットワーク環境を変更することなく導入することができます。

(3) IPアドレスをもたないため、攻撃対象にならない!

⇒ブリッジでパケットを通すため、WAN/LANポートにはIPアドレスを持ちません。
(管理用ポート用に1つのローカルIPが必要です)
このため、NetStable MC-50 の装置自体が攻撃対象になることはありません。

(4) 難しいチューニングがいらない!

⇒分かり易い日本語の管理コンソールでアラートメッセージを確認し、該当攻撃に対する防御をクリックするだけで簡単に防御設定が可能です。

(5) 管理者に負担をかけない!

⇒ドメインの管理者権限等が必要なく、Windowsシェアが可能であれば 問題ありません。

NetStableは、IPS(侵入防御システム)製品の「難解」「高価格」という障壁を打ち破り、大規模ネットワーク環境のみならず、中小企業様のご要望にも極めてハイセキュリティーな環境を提案致します。

価格は、NetStable MC-50(初年度H/Wセンドバック保守、S/W保守込)40万円~

■本件に関するお問合わせ先

株式会社網屋 ネットワークセキュリティグループ
担当:寺園/加藤
TEL:03-3552-1331(代表)
お問い合わせ:https://www.amiya.co.jp/cgi/contact/contact.cgi

■株式会社網屋

本社住所:〒104-0033 東京都中央区新川1-10-14 ニューリバービルディング5階
設立:1996年12月
資本金:2億1,070万円
URL:http://www.amiya.co.jp/

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