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製品戦略リリース
アクセスログ監査ツールの最新版 「ALogコンバータ Ver. 3.4」を販売開始
報道関係者各位
プレスリリース
2010年1月15日
株式会社網屋
~対象OSの追加、新検索システム利用開始、NetApp-NFSに対応~
株式会社網屋 (東京都中央区、代表取締役 伊藤 整一)は、アクセスログ監査ツール「ALogコンバータ(エーログコンバータ)」の最新版「ALogコンバータ Ver.3.4」を発表いたします。
「ALogコンバータ」は、エージェント (常駐ソフト)を必要とせずにクライアントPCからのファイルアクセスやログオンなどの操作ログをサーバから取得し、軽量のログファイルに変換して保管し、独自技術による高速検索・分析機能を備えたオールインワンのパッケージツールです。
今回発表する最新版では、Windows 7を初めとしたログ収集の対象を拡大し、要望の多かったUTF8をサポートして多国語化に対応。また、アクセスログ検索システムを大幅に改良し、全く新しいシステムにすることで、より安定し、かつ高速化した検索処理と集計・監視処理を実現しました。
本バージョンの出荷は、本日2010年1月15日の受注分からの出荷となります。
◆ALogコンバータとは
2005年9月より販売開始をしたエージェント (常駐ソフト)を必要とせずにクライアントPCからのファイルアクセスやログオンなどの操作ログをサーバから取得し、軽量のログファイルに変換して保管し、独自技術による高速検索・分析機能を備えたオールインワンのパッケージツールです。
※「ALogコンバータ」の導入実績は、前身製品を含め、1,000社以上に採用されています。
製品URL: http://www.amiya.co.jp/solutions/alog_converter/
◆多国語化対応とアクセスログの対象OSを追加
従来のアクセスログの対象OSに加えて下記OSのアクセスログを新しく分析変換できるようになりました。また、UTF8データに対応することで、多国語のファイルのアクセスログの収集を文字化けせずに行うことができるようになりました。
- Windows7 OS搭載のクライアントPC(for Windows)
- Ontap7.3.2Server(for NetApp)
- Ontap7.2.7Server(for NetApp)
- UTF8データにログ変換ロジックを適応し、多国語対応化を実現(全シリーズ対応完了)
◆ALogコンバータ for NetAppがNFSに対応
従来までのfor NetAppはCIFSプロトコルの監査ログ対応でしたが、ALog v3.4からUNIX形式のNFSプロトコルでのData ONTAPオペレーティングシステムに対応することができました。これにより大規模なCADファイルやOracleデータのNAS利用に対してもALogコンバータで簡易且つ安全なログの取得体制が実現できるようになりました。
◆アクセスログ検索システムを大幅改良
従来までの検索システムを大幅に改良し、全く新しいシステムを搭載しました。
- 不正アクセスを自動的にファイル化する監視レポートに新しく報告書作成機能が追加され、単なるデータファイル出力でなく題名や概要文などが自由に挿入できるようになりました。
- 「高度な検索モード」が追加され、複数選択や検索の時間指定も可能になりました。
- 監視レポートに「詳細出力モード」が追加され、従来までの"件数"だけの出力からアクセスログの詳細内容がファイル化できるようになりました。
- その他検索システムの閲覧制限機能の拡張など多数の機能改善が行われ、より安定+高速化した検索処理と集計・監視処理が実現しました。
◆ロゴ・画面画像
※画像をクリックすると拡大画像がごらんいただけます。
◇ ALogコンバータ パッケージ画像
◇ 検索機能
◇ 集計・監視機能
◇ 管理機能
◇ 報告書作成機能
「アクセスログ監査ツール ALogコンバータ」の詳細は以下をご参照ください。
http://www.amiya.co.jp/solutions/alog_converter/
1996年12月に設立された株式会社網屋は、企業の内部統制に関わる業務をトータルに支援するソリューションを提供しています。監査製品の販売をキーに総合的なコンサルテーションやセキュリティシステムの構築運用支援まで幅広くビジネスを展開しています。
※記載されている製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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