網屋 HOME > トピックス・プレスリリース > 2010/02/10

製品戦略リリース
「ALogコンバータ」が富士通の「Systemwalker」との連携強化を発表
報道関係者各位
プレスリリース
2010年2月10日
株式会社網屋
~連携製品認定制度「Systemwalker Enabled(認定レベル:Basic)」を取得~
株式会社網屋 (東京都中央区、代表取締役 伊藤 整一)は、アクセスログ監査ツール「ALogコンバータ(エーログコンバータ)」が、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 社長 間塚 道義、以下富士通)の統合運用管理ソフトウェア「Systemwalker」の連携製品認定制度「Systemwalker Enabled(認定レベル:Basic)」を取得したことを発表します。
「Systemwalker Enabled」は、Systemwalkerとの連携を富士通が定めた基準で相互に検証し、動作確認した製品を認定する制度です。
今回の認定により、ALogコンバータは、富士通の統合運用管理ソフトウェア(ライフサイクル管理)「Systemwalker Centric Manager」との連携を正式にサポート致します。
ALogコンバータは、ユーザーがサーバにアクセスしたファイルのアクセス履歴を分かりやすいログに分析変換する製品です。ALogコンバータが出力したログを複合的なログを統合的に管理するSystemwalker Centric Managerに自動的に取り込むことができるようになったことで、より簡単に両製品の連携が実現できるようになりました。
◆ALogコンバータとは
2005年9月より販売開始をしたエージェント (常駐ソフト)を必要とせずにクライアントPCからのファイルアクセスやログオンなどの操作ログをサーバから取得し、軽量のログファイルに変換して保管し、独自技術による高速検索・分析機能を備えたオールインワンのパッケージツールです。
※「ALogコンバータ」の導入実績は、前身製品を含め、1,000社以上に採用されています。
製品URL: http://www.amiya.co.jp/solutions/alog_converter/
◆富士通 Systemwalker Centric Managerとは
Systemwalker Centric Managerは「PSM(Policy-based Systems Management)」コンセプトに基づき、企業の経営戦略に沿ったシステムの運用を実現する富士通の統合運用管理ソフトウェアです。
◆富士通株式会社様からエンドースメントを頂きました
今回のALogコンバータとSystemwalkerとの連携および認定取得を心から歓迎します。
内部統制やサーバ集約が進む中で、情報システムのログ管理・分析の重要性はますます増大しております。ALogコンバータとの連携により、ログ収集から監査のための分析、監査レポートの作成までをトータルにサポートできるようになり情報システムの運用品質向上、運用コスト削減に貢献できると期待しております。
富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 システムマネジメント・ミドルウェア事業部 事業部長
大西真吾
1996年12月に設立された株式会社網屋は、企業の内部統制に関わる業務をトータルに支援するソリューションを提供しています。監査製品の販売をキーに総合的なコンサルテーションやセキュリティシステムの構築運用支援まで幅広くビジネスを展開しています。
※記載されている製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
<< このプレスリリースの連絡先 >>
