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2007年9月14日(金)
アイティメディア株式会社主催
「内部統制のためのログ活用セミナー」にて、ALogコンバータセミナーを行います。
概要
日本版SOX法や内部統制対応では、様々なツールが必要だと言われています。しかし、監査において最も重要となるのはログです。様々なツールを導入していたとしても、最終的にはシステムログによって、不明点の追跡ができなければ、監査では意味がありません。
しかし、数種類~数十種類のシステムが存在している昨今の企業システムにおいては、ログの管理は簡単ではありません。
大量に吐き出されるログを無秩序に管理することは、管理面でもコスト面でも正しい選択とは言えません。
このログを適切に管理・分析することが、積極的なリスク管理となります。
本セミナーでは、内部統制監査の“キモ”となる「ログ管理」にフォーカスを当て、攻めの管理が可能となるツールや管理のポイントを紹介していきます。
開催概要
| タイトル | 内部統制のためのログ活用セミナー |
|---|---|
| 日時 | 2007年9月14日(金) 13:00~ (受付開始12:00) |
| 会場 | 青山ダイヤモンドホール (ダイヤモンド) >>地図 |
| 定員 | 200名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | @IT 情報マネジメント編集部(アイティメディア株式会社) |
| スポンサー | ・株式会社JIEC |
※セッションタイトルおよび内容は、予告無く変更になる場合がございます。(2007/08/16現在)
プログラム
| 13:00~13:05 | 開会のご挨拶 アイティメディア株式会社 @IT・@IT情報マネジメント 発行人 新野 淳一 |
| 13:05~13:50 | 基調講演 講演者:調整中 |
| 13:50~14:35 | セッション1 「”今から始める”継続運用を見据えたログ活用の現実解」 日本版SOX法施行まで半年強を残すのみとなりました。業務処理統制への対応に追われてログ活用を含めたIT全般統制まで手が回っていない企業にとっても時間的猶予はなくなっています。本セッションでは今からはじめるログ活用の現実解として、継続運用の観点から証跡管理に有効なログ収集・蓄積・分析の実現方法をご紹介します。 講演者:株式会社JIEC 技術統括本部 技術部 リーダー 川端 卓 氏 |
| 14:35~15:20 | セッション2 「内部統制のための情報セキュリティ」 近年では、内部統制のための情報セキュリティ対策として機密情報などへのアクセスログの分析は、重要な課題となりました。発売以来、高い評価を受け国内シェアNo.1のPCの操作ログ収集・解析を行うInfoTraceと、中小企業向けのサービスInfoTrace-OnDemandをご紹介します。 講演者:株式会社 ソリトンシステムズ カスタマーサービス本部 OnDemandビジネス部 部長 松本 吉且 氏 事業開発本部 プロダクトマーケティング部 主任 大野 真理子 氏 |
| 15:20~15:30 | 休憩 |
| 15:30~16:15 | セッション3 「サーバアクセスログのスタンダード『ALogコンバータ』」 ALogコンバータは、複数のサーバ群からアクセスログを一元的に集中管理できるサーバアクセスログ監査製品です。 株式会社網屋 営業部 ゼネラルマネージャー 石田 晃太 氏 |
| 16:15~17:00 | セッション4 「内部統制を見据えたログ管理運用の実現」 内部統制を見据えたログ管理では収集したログの種類は当然のことながら、 それ以上に収集したログが正しく運用されているかが重要になります。 ログを収集し、保存し、報告することが求められます。 当セッションではこれらのログ運用の自動化を実現するLoganizerのご紹介をします。 講演者: 株式会社ビーエスピー マーケティング部 蛯澤 勝 氏 |
| 17:00~17:10 | 休憩 |
| 17:10~18:00 | パネルディスカッション パネリスト: モデレータ: |

