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導入事例:パナソニック電工インフォメーションシステムズ 様 | ALog ConVerter

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サーバアクセスログ監査 ALog ConVerter
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ALogコンバータ for Windows

ALogとRSA enVision(統合ログ管理製品)を連携させ、自社利用と共にお客様へ販売

パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社 様

掲載日:2009/10/05

 パナソニック電工IS様は、1999年にパナソニック電工株式会社の情報システム部門が独立して設立された企業です。50年にわたる豊富なシステム構築経験と運用ノウハウを強みにお客様の経営課題を解決する「現場力」が高い評価を受けています。

ALogと「統合ログ管理製品」を連携してソリューション化

 パナソニック電工IS様はパナソニック電工グループ各社の内部統制対応の為、統合ログ管理ソリューションの「RSA enVision」と「ALogコンバータ」を連携して運用しています。PCログ、サーバログ、業務システム・通信機器のログなどを組み合わせた多角的な分析、問題発生時の横断的な追跡体制を準備しています。

 「実は、RSA enVisionを導入して気がついたのですが、単にWindows OSから出力される生のイベントログを集めてもユーザ操作が把握できなかったのです。
そこでイベントログを分かりやすく正確なログに分析変換するALogコンバータを導入しました。」(増田氏)

ALogコンバータは既に必須のツール

 「ALogコンバータ」は、複雑なイベントログをユーザーの操作履歴に変換して出力する整形処理機能や、シンクライアント・仮想化環境などにも対応しており、統合ログ管理製品を販売する上では必須のツールですね。」(田中氏)

 自社運用で蓄積したナレッジと共に、今後もRSA enVisionとALogコンバータの連携ソリューションを用いて、今後もお客様企業のご要望にお応えしていくとのこと。

パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
ソリューションビジネス本部
田中 雅弘 氏

パナソニック電工
インフォメーションシステムズ株式会社

ソリューションビジネス本部
田中 雅弘 氏

■ALogと統合ログ管理製品との連携

導入事例:
ALogと統合ログ管理製品との連携

RSA enVisionについて

 RSA enVisionは、企業内のシステムを構成する様々なネットワーク機器、セキュリティ機器、ファイルサーバ、データベースやアプリケーションサーバなどのIPデバイスから生成されるログを統合的に管理し、分析・解析やレポートを生成する統合ログ管理製品です。

 アプライアンスのため短期間かつ、容易に導入が可能で、全世界で1,300社以上の企業に採用されています。

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パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社

パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社

本社:大阪府大阪市北区茶屋町19番19号
Tel : 06-6906-2801
資本金:1,040百万円
従業員:553名
事業内容:
  • 情報システムに係わるインテグレーション業務全般
  • コンピュータシステムの管理・運営(アウトソーシング事業)
  • コンピュータソフトウェアの設計・開発・販売・賃貸
  • 情報ネットワークサービスおよび情報通信機器関連の販売
(2009年7月現在)
URL:http://panasonic-denkois.co.jp/

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