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ログ管理サーバ側のディスクサイジング | FAQ | ALog ConVerter

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サーバアクセスログ監査 ALog ConVerter
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サーバハードについて

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ログ管理サーバ側のディスクのサイジングを教えて下さい。

アクセスログの出力量と必要なディスクサイズについてご説明します。
(ユーザー数を1000人として算出した数値です。実際はユーザー数とログの出力量は必ずしも比例しませんので、あくまで参考値として参照下さい。)

  Windows NetApp/EMC
(1) イベントログ1日の出力量 2GB 2GB
 
(2) イベントログ変換後のアクセスログ1日分
※Windows (1)の1/200 に軽減
※NetApp/EMC (1)の1/50 に軽減
10MB 40MB
 
(3) アクセスログ1年分
※営業日を300日と想定
(2)×300
3GB 12GB
 
(4) アクセスログ(CSVファイル)1年分
※圧縮により(3)を1/20 に軽減
150MB 600MB
(5) アクセスログ(検索用DBファイル)1年分
※DBファイル化により(3)の容量の3倍
9GB 36GB
 
結果 最終保存は(4)+(5)のみです。
(6) (4)+(5) 9.15GB 36.6GB

※上記数値は目安です。実際は環境により異なります。

注意
対象サーバが複数台になる場合には、台数分のログ出力量を考慮してください。
ALogサーバ1台が1日に処理できるイベントログのサイズは製品毎に以下の制限があります。ログの出力量が多くこの制限を超える場合にはALogサーバを複数台用意する事を検討してください。
・for Windows、for NetAppの場合 300GB
・for EMCの場合 30GB

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