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遠隔地リアルタイムバックアップソフトウェア Secure Back 3

遠隔地リアルタイムバックアップソフトウェア Secure Back 3遠隔地リアルタイムバックアップソフトウェア Secure Back 3

製品概要

バックアップがリアルタイムに実現。業界初、高品質のデータセンタへ。

Secure Back 3は、PCやサーバのファイルをリアルタイムに、しかも暗号化してバックアップする次世代のデータバックアップソフトです。ユーザが意識することなく、さりげなく且つ確実に重要なデータをセキュアにバックアップすることができます。
純国産のバックアップソフトであり、海外製品とは異なる使いやすさと利便性を実現しています。
クライアントPCやサーバ - バックアップサーバ間、またバックアップサーバ、データセンター間を流れるバックアップデータを『暗号化』して『保管』するのでSecureBackという製品名になっています。

Secure Back 3の特長

6つの管理で重要なファイルを確実にバックアップいたします!

1. 最新データの管理

最新のデータをリアルタイムにバックアップします。

2. 世代データの管理

1~99世代までを確実に保存できます。

3. 重要データの管理

管理画面でバックアップの対象にチェックを入れるだけで確実にバックアップされます。

4. バックアップ先の管理

ユーザー毎に上限領域を設定できます。
しかも、一目で使用状況を確認できます。

5. データのセキュリティ対策

ファイルの暗号化、VPN、データセンターがバックアップデータを守ります。

6. 復旧手順の管理

ブラウザでアクセスできる画面でチェックを入れてボタンを押すだけで復旧できます。

統制管理手順書を標準装備

内部統制の評価において、運用手順・報告書を作成する必要があります。
Secure Back3ではデフォルトでバックアップ運用の統制管理手順書のひな形をバンドルしており、簡単に証明用の統制管理報告書を作成することができます。

実施基準 サンプル

※サンプル画像をクリックすると、拡大した画像をご覧いただけます。

概要図

遠隔地リアルタイムバックアップソフトウェア:Secure Back 3
概要図 遠隔地リアルタイムバックアップソフトウェア:Secure Back 3
概要図

主な機能

ファイル単位で復元可能

■ブラウザ経由でリストア可能

バックアップしたデータはブラウザ(Internet Explorer)から簡単にもどすことができます。
ローカル環境からのリストアではユーザーごとに割り当てられる「My Page」という専用の画面からいつでも自由に自分のデータを復旧できます。
特別なソフトをインストールする必要はなく、直感的に操作できるのでPC初心者の方でも簡単にリストア作業が可能です。

■データセンターからも簡単にリストアできます。

データセンターからのリストアは管理者だけがアクセスできる専用の画面で行うことができます。
操作はローカル環境からのリストアと同様、どなたでも簡単に行えます。
またデータセンターからリストアする際に通信経路はSSLによって暗号化されているので、安全にデータを戻すことができます。

管理用ソフトウェアによる一元管理

Secure Back でバックアップするデータやバックアップ設定を一元管理できる管理用のソフトウェアです。またSecure Back Stationからデータセンターへのバックアップを行う機能も備えています。

リアルタイムバックアップ

どんなに信頼できるディスク装置を使用していてもハードウェアトラブルによるデータ消失からは逃げられません。
Secure Backなら常に最新のデータを無意識にバックアップできるリアルタイムバックアップ機能を備えているので、例え突然のハードウェアトラブルでデータを失ったとしても、すぐ直前の状態に戻すことが可能です。

ソフトウェア更新情報

LASTUPDATE: 2009/4/26

Secure Back Lite Edition
Secure Back Manager : 3.1.118

【全般】

  • レイアウトを一部変更しました。
  • Windows 2008 Server standardに対応しました。
  • 環境依存文字のバックアップに対応しました。(Unicode対応)
  • 各ページのユーザ一覧を折りたたみ可能になりました。

【ユーザ管理】

  • ユーザ設定2を追加し、従来のユーザ設定はユーザ設定1に名称を変更しました。
  • 上限領域を数値での入力に変更しました。
  • クライアントからのパスワード変更機能の有効/無効を切替可能になりました。
  • 通知メール機能を追加しました。
  • ユーザ設定のインポート/エクスポート機能を追加しました。

【バックアップ設定】

  • シャットダウンバックアップを追加しました。
  • 除外ファイルの選択メニューを更新しました。

【ログ管理】

  • バックアップログ詳細の表示方法をCSV形式はUTF-8とSJISの2種から選択可能になりました。
  • 申請承認/拒否ログがオペレーションログに記述されるようになりました。

【システム管理】

  • ユーザ設定のダウンロードを削除しました。

Secure Back Client

  • 再ログイン終了のバルーン表示に対応しました。
  • サービスモード時のインストーラ更新検出時のメッセージとお知らせ発行は起動後1回のみに変更しました。
  • コンテキストメニューにパスワードの変更を追加しました。
  • リカバリ機能の名称をオートリストアに変更しました。
  • コンテキストメニューにテンポラリフォルダの変更機能を追加しました。
  • テンポラリフォルダの変更機能を追加しました。
  • ログインダイアログのデザインを変更しました。
  • シャットダウンバックアップ機能を追加しました。
  • 環境依存文字のバックアップに対応しました。(Unicode対応)

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遠隔地リアルタイムバックアップソフトウェア Secure Back 3
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