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活用事例 | 遠隔データ消去 トラストデリート
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■導入前
約1万人の監査人が所属している監査法人様では、週に4日、PCを持ち出して契約企業内で作業を行っている。
■課題
契約企業でPCを保管してくれればいいが、保管できない場合には、毎日PCを自宅に持ち帰る必要がある。
データの暗号化をしているが、紛失した際に契約企業のデータそのものはPC内部に保管されている。
■運用方法
HDD暗号化ソリューションと併用してトラストデリートを利用
1週間の間に認証されなければ契約企業のデータを自動的に消去
■導入実績
約9,000クライアント
■導入前
3,000人で大型機材の修理サポートを行っており、機材のマニュアルをPCに入れたいが、そのマニュアルには人命に関わる重要な情報が記載されているため、持ち出すことが出来なかった。
■課題
マニュアルの中から修理サポートに関係する一部のみを抽出して外部に持ち出していたが、抽出した部分以外のマニュアル情報が見れないために機材を修理ができないケース多くあった。
■運用方法
24時間以内にPCが認証されなければデータを自動的に消去
■導入実績
約1,500クライアント
■導入前
500人の営業が、臨床データの入ったPCを持って地方の病院向けに新薬の販売を行っている。
■課題
3地方の病院へは、車で訪問することが多いため、駐車場での車上狙いにあうケースが多い。
臨床データには、個人名と病名が記載されているため、一般の個人情報に比べて極めて秘匿性が高い。
■運用方法
暗号化ソリューションと併用
2時間以内に認証されなければデータを不可視化
■導入実績
約 500クライアント
■導入前
約5万人の企業で、毎年1,000台以上の廃棄または交換を行っており、その度に、ハードディスクの消去を行っている。
■課題
廃棄する場合は、東京にある情報システム部門にPCを送付して消去を行っているが、送られてこなかったり、紛失してしまうことが頻繁にあった。
■運用方法
暗号化ソリューションと併用
ネットワークに接続している状態のうちに消去命令を発効して消去されたのを確認してから、PCの送付指示を出すようにした。
■導入実績
約 5,000クライアント
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トラストデリートの製品概要資料をPDF形式でダウンロードできます。
(約1.4MB)
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