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機能詳細 | 遠隔データ消去 トラストデリート
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紛失や盗難されたPCの重要データを別のPCから遠隔で消去します。PCがインターネットに接続した状態で、トラストデリートの管理画面より予め設定したファイルへの消去命令を発行して、重要なファイルを確実に消去・不可視化します。
無事に消去が完了すると「消去確認証明書」を発行し、いつ、どのファイルを消去したかを証明することが出来ます。

持ち出されたPCがオフラインでも、特定のファイルを透明化する機能です。第三者に透明化したデータの存在を気づかせません。
一定時間PCが接続されないことで、特定のファイルを自動的に消去することが出来ます。


■コンピューター管理画面
管理対象のPCの登録・管理および消去命令の発行をおこなう画面です。登録しているすべてのPCの利用者名・パスワード・現在のステータスを確認することが出来ます。
また、CSVファイルを使ってクライアントを一括登録できるので、大規模な運用の場合も、最小限の手順で初期導入可能です。
■対象設定画面
消去または不可視にしたいファイルやフォルダを設定します。
消去方法も「高速消去」と、「高度消去」から選択可能。
これらの設定は複数をテンプレートとして保存できるので、部署や役職にあわせて管理することが出来ます。
■消去確認レポート画面
消去されたことを消去履歴画面で確認し、消去確認レポートを表示することが出来ます。
何個のファイルがいつ消去されたかをレポートとして作成し、印刷することで消去証明書としてご利用いただくことが可能です。
ファイルの消去が完了した際には、登録したアドレスにメールで送信してお知らせいたします。
※各画面画像をクリックすると、拡大した画像をご覧いただけます。
管理サーバ機能
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部署ごとに異なる管理者を指定して登録PCを部署単位で管理することが可能です。
管理者の権限に応じて操作できる範囲および管理できるPCを制限することが出来ます。
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トラストデリートの導入時に、CSVによるクライアントの一括登録を行うことが出来ます。
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サーバに保存されているデータを自動的にバックアップします。
また、2台のサーバによる冗長化にも対応します。
クライアント機能
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数万台規模へのインストールでも管理者の負担を最小限にして導入することが出来ます。
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vProのPCアラームクロック機能と連動し、PCがスリープ状態や電源OFF状態から起動したタイミングで、データの消去を行います。
※本機能の動作環境は、インテル vPro PCアラームクロック機能に依存いたします。
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インターネット接続がない環境で予期せず不可視機能が稼働し、データにアクセスできない場合でも、パスワード入力することで不可視機能を一時的に解除することが出来ます。
トラストデリートは、PCの盗難事故時はもちろん、スタッフの臨時雇用や人事異動時などにご利用いただくことにより、最適のセキュリティ環境を提供します。
情報管理責任者様・システム管理責任者様のリソースも大幅に削減します。
■PCの紛失・盗難

PC紛失・盗難時は、管理サーバからの操作で対象データを消去します。
暗号化ソフトと併せて運用すれば、万が一の事態にも迅速・確実に対処が可能です。
■社会処理を明確化

消去したファイル名や消去完了日時などを証明する「消去確認証明書」を発行可能です。
データの消去を確実にすることで、事故後の社会処理を適切におこなうことが出来ます。
■人事異動時のデータ保全

臨時スタッフや人事異動、退職時の情報保全に。
貸与されていたPCの重要データを業務終了時に遠隔操作で、または自動的に消去出来ます。
遠方のオフィスで使用しているPCのデータ削除を行うことも可能です。
■第三者の覗き見防止

一定時間インターネットに接続しなかった場合に、対象データを視認させない「不可視機能」を搭載。
離席時や短時間の不在時も、第三者に画面を覗き見されるのを防止出来ます。
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トラストデリートの製品概要資料をPDF形式でダウンロードできます。
(約1.4MB)
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