導入事例:ALogシリーズ CASE ALogシリーズ

ファイルサーバの統合で必要になったアクセスログ管理

東急建設株式会社

東急建設様は2011年10月にALog ConVerter for NetApp、Resource Athleteをご導入頂きました。

  • システムセンター長 吉村 典之 氏

  • 管理本部 情報システム部
    部長 青木 秀二郎 氏

  • システムセンター
    インフラ担当 前保 俊洋 氏

社内課金制度にアクセスログを活用!?

ご導入頂いた背景についてお聞きしました。

「ファイルサーバをWindowsサーバからNetAppにシステム統合したのが契機です。大きなストレージに統合したものの、データの肥大化という問題を抱えていました。歯止めをかけるために部署ごとの管理範囲を明確にし、その範囲に関して社内課金制度を導入し、管理運営を適切に行うために、ログを調べるツールが必要となりました。
以前からファイルの紛失の証跡調査依頼は良く出ていたものの、ログ管理ツールを導入していなかったため、調査のしようがありませんでした。セキュリティ上の観点でもアクセスログ管理の必要性を感じていました。そんな中、NetAppに対応しているログ管理製品はALog ConVerterがほぼ独占状態なので、逆にそれだけの実績があるだろうと安心して導入を決めました」(吉村氏)

不要ファイルの抽出に『ファイルアクセスランキング』を活用!

ALog 導入後の使用感についてお聞きしました。

「4月からの課金開始に合わせてALogを導入しましたが、当社は組織改編が頻繁で、各フォルダーの必要有無などが全く分かりませんでした。そんな時に活用したのが、『ファイルのアクセスランキング』でした。アクセス頻度の低いファイルが一目瞭然なので、各部署単位でのアクセス状況確認に非常に便利です。これをもとに各部署で不要ファイルの棚卸しを行ってもらっています」(青木氏)

「各部署の使用状況はモニタリングしていないので実際どの程度使っているかは把握できていないのですが、何か問題が起きた際に調べられるツールがある、という安心感が一番大きいです。もちろん費用的にも他社製品と比較してコストパフォーマンスが良いと思います。ついでに>課金制度と組み合わせたALogの導入によって、各部署のディスク使用率は下がってきているのでいろいろと満足しています」(吉村氏)

「また、今回のリプレイスでフォルダーのアクセス権も設定をリセットしたので、Resource Athleteを使って『フォルダーアクセス権一覧』を出力することにしました。月に一回定期的に出力する運用を行っています。こちらも面倒な作業を代行してくれるので助かっていますよ」(前保氏)

今後に期待すること

「改善して欲しい点は、Active Directoryサーバなど他の認証サーバとの連携ができず、ALogの中でしかユーザーが作れないという点ですね。それと、ALogとResource Athleteの検索画面を統合してほしいです。今より効率的に利用できますし、検索の幅も広がると思います」(前保氏)

本日は、貴重なご意見誠にありがとうございました!

東急建設株式会社
本社

東京都渋谷区渋谷1-16-14

TEL

03-5466-5020

代表者

代表取締役社長 飯塚 恒生

設立

2003年(平成15年)4月10日

資本金

163億5,444万円

従業員

2,446名

事業内容

総合建設業

URL

http://www.tokyu-cnst.co.jp/

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