ALog+Resource Athleteでファイルサーバの可視化を実現

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株式会社SBI証券様掲載日:

SBI証券様は、SBIグループにおいて「金融サービス事業」の中核を担うオンライン総合証券です。
今回はALog ConVerter for EMCとResource Athleteをご導入頂いた背景について伺いました。

導入の決め手はメイド・イン・ジャパンの信頼感

昨今のコンプライアンス対応で、ファイルサーバに格納されている重要情報や個人情報に対するログの取得が要件として挙がっており、監査でもそれを指摘されていました。
それまではログの管理やチェックがとても非効率でしたので、サーバのリプレイスにあわせて、ALogを導入しました。導入に際して海外製品も候補に挙がっていましたが、純国産製品でシェアNo.1であること、EMCの実績が豊富であること、そして何よりエージェントレスなので、ストレージソフトウェアに対する影響を心配する必要がないという点に魅力を感じ、ALogに決めました。

ユーザー部門でも検索システムを活用

ALog を採用して良かった点はどこでしょう?

アクセスログ検索システムのインターフェイスが直観的で非常に使い易いです。対象のファイルや操作内容を絞っての検索が簡単に出来るので、定期的なレポート出力に加え、各部門からの要望に応じてその都度必要なレポートを作成したり、意欲的な部門には検索システムのアカウントを発行して、自由にログを検索してもらったり、幅広く使っています。一番多いのは、紛失したファイルや、重要ファイルへのアクセス履歴に関するレポートです。
ファイルの操作履歴がALogで追えるようになったことで、ファイルが紛失した際の捜索や原因分析も簡単になり、システム管理部の負荷軽減にもつながっています。

同じメーカーの製品だから、組み合わせるとさらに便利に

Resource Athleteの活用例も教えていただけますか?

ファイルリソースの可視化のために使っています。今までは、ファイルサーバのどの共有フォルダにどれだけのデータが入っているのかなどが全く見えていなかったので、Resource Athleteで可視化できて非常に便利になりました。他社の製品も比較検討しましたが、ALogと同じメーカーという点でResource Athleteに決めました。まだ実践できていませんが、ALogとResource Athleteを組み合わせて、フォルダーアクセス権の変更履歴をより詳細に把握したいと思っています。「いつ誰が変更したか」をALogで「どこをどう変更したか」をResource Athleteで確認する予定です。
また、当社では年に一回共有フォルダーの棚卸が必要なので、今後は「共有フォルダーの一覧」「フォルダーへのアクセス権一覧」「使われていないアカウント一覧」などをレポーティングして、棚卸に活用して行きます。

今度はぜひ棚卸のレポーティングについて詳しく取材させてください!本日は貴重なお話を有り難うございました。

システム管理部課長代理 宗像 大 氏

受付にて、宗像氏と経営企画部の緒方氏

株式会社SBI証券

本社

東京都港区六本木1-6-1

代表者

髙村 正人

設立

1999年10月

資本金

479億3,792万円

事業内容

金融サービス事業

URL

https://www.sbisec.co.jp

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