導入事例:Hypersonix CASE Hypersonix

訪問看護業界もDXの時代。
クラウド無線LAN「Hypersonix」がDX推進のインフラ基盤に最適な理由

Recovery International 株式会社

Recovery International 株式会社

  • インタビューに答えてくださった 若田氏

最先端ITの採用が訪問看護事業の成長要因

導入したきっかけは?

当社は訪問看護事業を全国12拠点で展開しています。訪問看護業界では比較的拠点数とスタッフが多いため、積極的にITを駆使して効率化を図っています。業務システムは全てクラウドサービスを利用し、スタッフには社用スマートフォンを貸与することで、外でも電子カルテの閲覧やチャットなどの業務をできるようにしています。さらに、PCはChromebookに統一することで、遠隔から設定やセキュリティなどの管理ができるようにしています。このようにITを駆使することで業務の効率化を図りつつ、その管理は本部から遠隔でできるようシステムを構築してきました。以前から、日々の業務では会議などWeb会議を多用するのですが、拠点・従業員の増加に比例して、安定した環境でWeb会議ができないことが増えてきました。そこで、ネットワークの不調を解決するのと、本部からネットワークを管理できる体制にするため、クラウド無線LAN「Hypersonix」の導入に至りました。

「Hypersonix」がネットワークの安定化と運用負荷を軽減

Hypersonixに求めていたポイントは?

通信トラブルの低減、情報システム運用の負担軽減ですね。
先ほども述べた通り、ネットワークの不調でWEB会議の進行がうまくいかないとスタッフからの連絡が頻繁に来るようになりました。当社は専任のシステム担当者がおらず、他の業務と並行して、このようなトラブルに対応していたので、正直手が回らない状況でした。また、専任のシステム担当者を採用することも検討しましたが、スリムな管理体制で進めることが事業の成長には必要であると考え、新たに人員を増やさずに管理できるものを探していました。加えて、トラブルがあった際は、遠隔からスタッフに状況をヒアリングをするのですが、なかなか要領をつかめず、時間もかかってました。
そこでHypersonixの「機器の手配から設定、その先の運用までアウトソースできる」という点が当社には最適だと思いました。

実際に使用してみた感想は?

特にWEB会議の通信トラブルの声は聞かなくなりましたね。そのおかげで業務効率が上がったので良かったです。
「Hypersonix」は機器の障害が起こるとメールで連絡が来るため、現場から連絡をもらう前に、こちらから連絡をして確認し、迅速に対応できるようになりました。
また、クラウド上の管理画面から各拠点の通信状況や稼働状況などの状態を確認できて便利ですね。遠隔からでも障害の原因特定ができるため、状態を把握しやすくなり大変助かっています。

積極的な拠点展開で日本の訪問医療に貢献

今後の展望や網屋への要望は?

当社は、今後も積極的に拠点展開することで日本の訪問医療の底上げに貢献したいと考えています。拠点展開を進めていく上で、ITの効果的な活用が重要なポイントだと考えています。いわゆるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進ですね。数年前から実施してきたDXで各拠点の管理機能を削減でき、今回のHypersonixの導入により、悩みであったネットワークの心配がなくなりました。これにより今後の積極的な拠点展開への土台ができあがったと感じています。次は、スタッフの業務効率アップになるようなシステム導入を検討できればと考えています。

Recovery International 株式会社
事業内容

訪問看護事業
訪問マッサージ事業

従業員数

164名

ご担当者様

経営管理部   /  副部長
企画情報ユニット / ユニットリーダー
若田 真様

Hypersonix 業種別事例集

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