内部不正対策だけではない! 多様化するログの活用

近年、ランサムウェアの流行、過重労働による過労死、働き方改革に端を発した生産性向上など、様々な社会問題への1つの解決策として、ログの有効活用が求められている。
情報システムのログは、従来「事後追跡」「原因究明」の用途にすぎなかったが、活用方法を変えることで、企業に潜む様々なリスクを発見し、問題解決に役立てることが可能だ。

このように社内外の活動におけるあらゆるログを、ビジネスに有益な様々なレポートに変えることが、これからのログ管理のスタンダードになりつつある。
これを実現するためのログ管理製品には、次の条件が必須である。

サーバアクセスログ市場11年連続No.1 ALogシリーズは
あらゆるログを集約し、見やすいログに整形して、
企業活動のさまざまな状況把握を可能にします。

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用途別のレポート定義集を無償提供

レポートの運用は自動化可能

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ランサムウェアを発見した例

過重労働の把握に役立てた例

生産性低下の原因分析に役立てた例

15,000名規模の大手金融機関A社は、DoS攻撃対策としてBlueCoat製品(WebProxy)を設置。しかし出力されるWebProxyの生ログはあまりに膨大で、その中から「不正リクエスト」のみを抽出する作業はかなりの負荷に。そこで工数削減が課題となり、ALogを導入。不正リクエストの抽出をALogで自動的に実施し、さらに管理者にメール通知することで管理工数を大幅削減に成功。

さらにA社では、WebProxyのコンテンツフィルターのログをALogで集計し、SNSや不適切なサイトの閲覧履歴レポート化。従業員の業務外行動の可視化を実現した。

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