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プレスリリース

網屋とSYSCOM USA、北米ビジネス協業 ~北米市場にて、SYSCOM USAから"ALog ConVerter"の販売を開始~

株式会社網屋(本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤 整一、以下「網屋」)は、SYSCOM (USA) INC. (本社:ニューヨーク、社長:佐藤 誠詞)と販売代理契約を締結し、サーバアクセスログ管理ツール”ALog ConVerter”の販売を開始いたします。

網屋は、日本及びアジア市場において、情報漏洩対策としてのアクセスログ管理ツール”ALog ConVerter”の開発と販売を行ってきました。
近年、世界的にもアクセスログソリューションを望む声が増えてきている一方、北米市場において有効な当該ソリューションが存在していない状態です。
そのため、今回網屋はグローバル環境に対応した”ALog ConVerter”を販売開始するに至り、北米に拠点を構えるSYSCOM社にその販売及びサポートを含めたインテグレーションを委託することで、北米市場に展開を開始して参ります。

”ALog ConVerter”は、日本・アジア諸国においてサーバアクセスログのスタンダード製品として、米国の"Info Security Products GLOBAL EXCELLENCE AWARDS 2013" Products and Solutions for Asia-Pacific部門の"Gold Prize"を受賞、世界でも1,700社以上の企業に採用されご好評を頂いており、お客様にとってよりセキュアで快適なシステム運用環境を提供します。

両社のコメント

SYSCOM 社長 佐藤 誠詞

「当社は“ALog”が特に北米のCloud 環境を利用するユーザーに対して、内部統制、情報漏洩対策として大いに貢献出来る製品であると評価しております。今回当該製品のメーカーである網屋様とのパートナーシップを組むことが出来たのは大変光栄です」

網屋 常務取締役 石田 晃太

「SYSCOM社と網屋のパートナーシップを実現できたことにより、需要が高まる北米市場で販路の足掛かりを確保できたことをうれしく思います。網屋の”ALog”が北米のお客様にも歓迎されることを期待しております」

ALog ConVerterとは

2005年9月より販売を開始した、エージェント(常駐ソフト)を必要としないサーバアクセスログ管理ツールです。ファイルサーバへのアクセスや、ドメインログオンなどの操作をサーバのイベントログから取得し、独自技術による分析変換、軽量のログファイルへの圧縮保管を可能としたオールインワンのログパッケージツールです。

サービスURL https://www.amiya.co.jp/solutions/alog_converter/

SYSCOMについて

1990年に創業し、NY / LA / SFベイエリアの3拠点中心に全米規模でICT (Information Communication Technology) 情報通信技術分野に於いて、Cloudソリューション(CLAVIS)、Businessソリューション(ERP/CRM)、 SIソリューション(インフラ事業)エンジニアリング、コンサルティングを提供しています。絶えず最先端の高度な技術習得するとともに、各コンポーネント技術を使い易いソリューションへ組み替えて、提供しています。

会社ホームページ http://www.syscomusa.com/
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