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お知らせ

弊社製品/サービスにおけるShellShock(CVE-2014-6271等)の影響について

平素は弊社製品/サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
2014年9月24日に発表されましたShellShock(CVE-2014-6271等)について、弊社製品/サービスに及ぼす影響がないことを以下のとおりご報告致します。

ALogシリーズ製品におけるShellShock(CVE-2014-6271等)の影響について

【対象製品】
・ALog ConVerter for Windows, NetApp, EMC, Isilon
・ALog SMASH
・ALog ConVerterDB
・Resource Athlete
・Mail Archiving Expert
・Attend Manager

いずれの製品におきましてもbashを使用していないため、影響はございません。

【対象製品】
・ALog ConVerter for Linux

対象サーバ側に設置するスクリプトにbashを使用しておりますが、ALogスクリプトは外部からアクセスできるようなインターフェース(Web画面など)により直接制御することはできない為、影響はございません。

VeronaにおけるShellShock(CVE-2014-6271等)の影響について

V-edgeルータには、外部からのアクセスを受け付ける機構はございませんのでCVE-2014-6271等のbash脆弱性の影響を受けません。
また、CAS-Center、Verona Monitor等は、bash脆弱性の対象となるOSを採用していないため、影響はございません。

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