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サーバアクセスログ「ALog v7」多言語版をリリース ~APACに向けての販売を開始~

株式会社網屋(東京都中央区/代表取締役:伊藤 整一/以下、網屋)は、サーバアクセスログ「ALog ConVerter(エーログコンバータ)」の最新版「ALog v7」において多言語版をリリースすることを発表致します。

ALog ConVerterは、導入実績2000社以上、官公庁や金融機関にも多くの実績を持つサーバアクセスログ監査ツールです。

東南アジアをはじめAPAC諸国に進出する日本企業が増加する昨今、海外拠点における情報漏えい対策のニーズは急速に高まっています。常駐ソフトを必要とせず、エージェントレスでファイルアクセスの履歴を取得できるALog ConVerterは、既存のシステム環境に影響を与えず、運用の負荷が極めて少ないことで、IT専任者を置けない海外拠点に導入しやすく好評を博しています。

この度、最新バージョン「ALog v7」の多言語版では、旧バージョン(v6)からの大幅なアーキテクチャ刷新による、操作性、メンテナンス性の向上に加え、製品の管理画面を日本語、英語、繁体中国語から任意に選んでご利用いただけるようになりました。

この多言語版のリリースによって、APAC諸国に拠点を持つ企業の情報セキュリティをさらに後押しします。

ALog v7多言語版のGUI

ダッシュボード:よく使う検索条件やレポート条件を登録しておくことができます。
ALog v7 ダッシュボード

検索画面:「今日のログ」「過去1ヶ月分のログ」などの絞り込みが可能です。
ALog v7 検索画面

ALog ConVerterとは

2005年9月より販売開始をした、エージェント(常駐ソフト)を必要としないサーバアクセスログ管理ツールです。ファイルサーバへのアクセスやドメインログオンなどの操作をサーバのイベントログから取得し、独自の変換ロジックによって分析変換します。重要データが格納されるサーバからログを取得することにより、低コストで効率的なログ管理を実現します。
※「ALog ConVerter」は、2,000社以上に採用されています。

サービスURL https://www.amiya.co.jp/solutions/alog/
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