開催日:2014年9月12日(金)開催場所:品川

  • ALogシリーズ

株式会社 日立製作所/株式会社 日立ソリューションズ 主催

好機到来!今こそファイルサーバ管理を見直すチャンス!
~Windows Server 2003サポート終了を契機に考えたいポイントとは~

爆発的に増加を続ける業務データにより、ファイルサーバの管理がますます複雑化し、運用管理に限界を感じている企業が増えています。一方で、2015年7月にサポート終了するWindows Server®2003。このWindows Server®2003サーバの約7割がファイルサーバとして運用されており、多くの企業がファイルサーバの具体的な対策方法を検討しています。
本セミナーでは、Windows Server®2003の移行に関する企業の現状や、効率的なデータ移行を踏まえ、ファイルサーバ運用管理に課題を抱えている企業にとって最適なソリューションを事例を交えてご紹介いたします。

<おススメのお客様>
・ファイルサーバがWindows Server®2012に対応できていない
・大容量・大規模化するファイルサーバの運用にお困りのお客さま
・ファイルサーバを増設せずに空き容量を増やしたいお客さま

【プログラム】

14:30~14:35 ご挨拶
14:35~15:05 【基調講演】 Windows Server 2003サポート終了を契機に考えたい
『ファイルストレージの高度化のポイントとは』

サポートが終了したサーバOSは、クライアントOS以上にセキュリティリスクが高くなります。本セッションでは、Windows Server®2003の企業利用状況および、同サーバOSのサポート終了に伴うセキュリティリスクやリスク軽減策をまとめるとともに、ファイルストレージの高度化といったより抜本的な対策の重要性について解説します。
講演:日経BPイノベーションICT研究所
上席研究員 干場 一彦 氏
15:05~15:35 Windows Server 2003ファイルサーバ移行のご提案
ファイルサーバには重要な情報が数多く存在し、Windows Server®2003の移行に当たっては、最適な対応策を考える必要があります。本セッションでは、日立プラットフォームの紹介、リプレースを迅速かつ効率的に実行する機能やクラウドソリューションをご紹介いたします。
講演:日立製作所 ITプラットフォーム事業本部
事業統括本部 梅井 伸介 氏
15:35~15:45 休憩
15:45~16:15 今だからこそファイルサーバ運用の見直しを!
データ量が増え続け、ファイルサーバの大規模運用が必要となった今、新たな課題を抱えていませんか?慢性的な容量不足、バックアップの時間大、運用管理者の負担増加、情報漏えいの不安...。本セッションでは、ファイルサーバのスリム化、権限移管による管理負担軽減など、お客さまの課題にあわせて適用できる運用改善策をご紹介いたします。
講演:日立ソリューションズ プロダクトマーケティング本部
マーケティング推進部 土井 聡 氏
16:15~16:45 情報漏洩対策の決定版!サーバログで今すぐはじめるアクセス履歴管理
未だになくならない情報漏えいや不正アクセス。ファイルサーバの大規模化に伴って大量に発生される生ログをただ溜めているだけでは、有事の際に迅速な対応ができません。また、ログをしっかり運用管理することで、情報漏えいの抑止、不正行為の検知、万一の証拠などにつながります。本セッションでは、複雑なログを効率的に運用する方法についてご紹介します。
講演:株式会社網屋 東日本営業部
チームリーダー 下河辺 裕基
16:45~17:00 質疑応答&抽選会
 

開催終了しました

紹介製品

サーバアクセスログ
ALogシリーズ
ALog ConVerterをはじめとしたALogシリーズ製品は、重要データへのアクセス記録をエージェントレスで取得する製品です。
エンドポイントに依存せず、サーバ群から得た情報をもとにセキュリティインシデントを検知および追跡するシステムとして、発売以来常にサーバログ市場国内シェアトップの実績を誇ります。

イベント開催情報

会期 2014年9月12日(金)14:30~17:00(開場開始14:00)
会場 JR品川イーストビル20F セミナールーム
〒108-8250 東京都港区港南2-18-1 【地図】
定員 50人
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社 日立製作所/株式会社 日立ソリューションズ
特別協力 株式会社網屋
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