開催日:2014年12月12日(金)開催場所:大阪

  • ALogシリーズ

兼松エレクトロニクス株式会社 主催

ファイルサーバ効率化セミナー2014

一口に「ファイルサーバ運用」と言ってもダウンタイムの軽減、人事異動時のアクセス権管理、バックアップの高速化、BCP対策、ログ監査対策、セキュリティ対策等多岐にわたります。
本セミナーではファイルサーバをただのデータ格納庫としての立ち位置でなく、最新のファイルサーバトレンドや付加価値ソリューションを中心にご説明させていただきます。

【プログラム】

13:25~13:30 オープニング
13:30~13:50 ファイルサーバの今後の在り方とは?
ファイルサーバをただのデータのバケツ(いわゆるElectric Garbage)としてとらえるのでなく一企業情報資産としてどこまで統合的に管理・運用できるかをテーマにしたセッションとなります。課題ごとのソリューションをご検討してみてはいかがでしょうか?
兼松エレクトロニクス株式会社
13:50~14:30 ファイルサーバの肥大化やアクセス権管理に悩まされていませんか?
増え続ける社内のデータは、ファイルサーバに日々蓄積される一方。その状況を放置しておくと、運用管理コストの増大や、セキュリティレベルの低下など、重大な問題を引き起こしかねません。また春の人事異動期など、一時に集中するのがアクセス権の棚卸。膨大なファイル・フォルダのアクセス権を確実に設定しないと情報漏洩の危険が高まります。NECファイルサーバ管理ソフトNIASで効率化してみては?
日本電気株式会社
14:30~15:10 ログ監査対策できていますか?
社内の重要データが格納されているサーバからログを取得することにより、低コストで効率的なログ管理を実現できます。サーバの複雑な生ログを解析し、実際にユーザーが行った操作パターンに分析変換可能。日々の煩わしい監査対策も企業の情報試算を守るトータルログ管理ソリューションAlogシリーズで解決!
株式会社網屋
15:10~15:20 休憩
15:20~16:00 セキュリティ対策大丈夫?
NAS製品のウイルス対策はWindowsファイルサーバと違い、独自OSで稼働しているためウイルス対策が難しいように思われます。ServerProtectシリーズでは大容量のNAS製品であっても効率よくリアルタイムにスキャンを行い、強固なセキュリティ対策を行う事が可能です。
トレンドマイクロ株式会社
16:00~16:50 ネットアップFASシリーズによりファイルサーバを一元管理!
サーバが無計画に増設されると、時間とコストの浪費につながります。ファイルサーバの急増、サーバとストレージの使用率低下、時間のかかるバックアップに対処する場合、NetAppのファイルサーバソリューションをお勧めします。
ネットアップ株式会社
16:50~17:00 クロージング
 

開催終了しました

紹介製品

サーバアクセスログ
ALogシリーズ
ALog ConVerterをはじめとしたALogシリーズ製品は、重要データへのアクセス記録をエージェントレスで取得する製品です。
エンドポイントに依存せず、サーバ群から得た情報をもとにセキュリティインシデントを検知および追跡するシステムとして、発売以来常にサーバログ市場国内シェアトップの実績を誇ります。

イベント開催情報

会期 2014年12月12日(金)13:25~17:00(受付開始13:00)
会場 兼松エレクトロニクス株式会社 大阪支社7階 セミナールーム
〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-1-9 淡路町ダイビル7階 【地図】
定員 30名(事前登録制)
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
参加費 無料
主催 兼松エレクトロニクス株式会社
特別協力 日本電気株式会社 / 株式会社網屋 / トレンドマイクロ株式会社 / ネットアップ株式会社
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