網屋 HOME > トピックス・プレスリリース > 2005/09/20

トピックス・プレスリリース

網屋、大規模サーバアクセスログソリューション『ALogコンバータ』の販売を開始

報道関係者各位
プレスリリース

2005年9月20日
株式会社網屋

網屋、サーバアクセスログソリューションで大規模環境に対応する『ALogコンバータ』の販売を開始

 株式会社網屋(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤 整一、以下:網屋)は、セキュリティ監査ソリューションの一環として大規模環境対応型のファイルサーバアクセスログ収集システム『ALogコンバータ』の販売を開始致しました。

 『ALogコンバータ』は、特にファイルサーバの台数が多く大容量のアクセスログを保有する大規模環境のアクセスログ記録・保存・解析が実現できるシステムです。

 網屋では情報セキュリティ監査ツールとして全世界で5000社の販売実績を誇る『bv-Control』をファイルアクセスログ収集システムとして既に前年度150社以上の販売導入を行っております。

 『ALogコンバータ』は、ファイルサーバ上にログを一時保管し、中央に圧縮転送する仕組みを採用しているのでネットワーク異常と帯域負荷に強く、数百台のファイルサーバ環境や大容量のNASサーバでも適用することが出来るファイルアクセスログ収集専用製品です。

-- 特徴 --

■大容量ログが取れる

ファイルシェアでの転送型なので1日500GB以上のログデータまで処理できる。

■通信量が大幅に少ない

生ログをファイルサーバ側に退避させ、圧縮してサーバに転送処理するのでデータ量が1/50程度になる。

■構成の制限が少ない

ドメインの管理者権限等が必要なく、Windowsシェアが可能であれば良い。

『ALogコンバータ』は、今後国内のエンタープライズ系企業を中心に販売展開し、bv-Controlと併せてセキュリティ監査マーケットの幅広いニーズにお応えします。初年度80社への出荷を予定しています。

■本件に関するお問合わせ先

株式会社網屋 情報セキュリティーマネジメントグループ
担当:作間/石田
TEL:03-5643-1331
E-mail:本件に関するお問合わせ先
URL:http://www.amiya.co.jp/

ページトップへ