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アクセスログ監査ツール『ALogコンバータ -ver2.0- 』を出荷開始

報道関係者各位
プレスリリース

2006年8月2日
株式会社網屋

アクセスログ監査ツール『ALogコンバータ -ver2.0- 』を出荷開始

 株式会社網屋(所在地:東京都中央区、代表取締役:伊藤 整一、以下:網屋)は、サーバアクセスログ収集ツール『ALogコンバータ』のバージョンアップ版Ver2.0を2006年8月2日より、出荷開始致します。

「ALogコンバータ」は、J-SOX法や個人情報保護法等のセキュリティ監査項目に必須とされるサーバアクセスログの管理を強力にサポートするツールとして、主にファイルサーバへのアクセスログと、ドメインコントローラサーバへのログオンログの収集/管理を行うことができる「アクセスログ監査ツール」です。

このたび、2006年8月2日より

  • ALogコンバータ for Windows
  • ALogコンバータ for NetApp
  • ALogコンバータ for EMC

の3製品において『version2.0』をリリース致します。

主な変更内容としては、

(1) アクセスログ検索システムの機能追加

⇒アクセスログ検索システムのversionも2.0にバージョンアップしました。
Ver2.0では、検索する権限を持つユーザ毎にログを検索できる範囲を制限できるようになりました。
(例:大阪のサーバ群は、大阪の管理者のみがアクセスログを閲覧できる)

(2) 完全エージェントレス機能

⇒従来のALogコンバータVer1.0では、ファイルサーバ側に簡単なスクリプトファイルを置く運用でしたが、Ver2.0では完全にエージェントレスでの運用が可能となり、ファイルサーバのイベントログをWMIを利用して収集することができるようになりました。(for Windowsのみ)

(3) ログ収集の処理効率向上

⇒従来のALogコンバータVer1.0では、ファイルサーバOSのイベントログをすべてALogサーバへ取り込んでからアクセスログに変換処理を行っていましたが、Ver2.0ではファイルサーバ側で差分を判別して、新規増分のみのログを ALogサーバへ送る仕組みになったことで、ログ収集の処理効率が大幅に向上しました。

『ALogコンバータ』は、既に大手金融機関を始めとして発売後約1年間で70社以上の販売・導入を行っており、姉妹製品の『bv-Control』を合算すると、併せて350社以上の導入実績を誇る製品です。

□価格

ALogコンバータ for Windowsサーバ5台/\980,000~
ALogコンバータ EMCサーバ1台/\980,000~
ALogコンバータ NetAppサーバ1台/\980,000~

株式会社網屋では『ALogコンバータ Ver 2.0』の投入により、2007年3月期までに同製品の新規出荷200社を予定しています。

■本件に関するお問合わせ先

株式会社網屋 情報セキュリティグループ
担当:石田/作間
TEL:03-3552-1331(代表)
E-mail:(営業に関するお問い合わせ) (営業に関するお問い合わせ)
E-mail:(技術に関するお問い合わせ) (技術に関するお問い合わせ)

■株式会社網屋

本社住所:〒104-0033 東京都中央区新川1-10-14 ニューリバービルディング5階
設立:1996年12月
資本金:2億1,070万円
URL:http://www.amiya.co.jp/

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