網屋 HOME > トピックス・プレスリリース > 2007/02/28

ログ分析分野において株式会社セキュアヴェイルと提携
『Alogコンバータ』に対応したログ分析専用機器
『ログステア・エンタープライズ(Log Stare Enterprise)』を提供
報道関係者各位
プレスリリース
2007年2月28日
株式会社網屋
代表取締役社長 伊藤整一
情報セキュリティマネージメントプロバイダー事業を行う株式会社網屋(東京都中央区新川1-10-14 代表取締役:伊藤整一 電話:03-3552-1331)は、コンピュータセキュリティのサポートサービスを行う株式会社セキュアヴェイル(所在地:大阪市北区東天満1-1-19 代表取締役社長:米今政臣、電話:06-6136-0020 ヘラクレス上場:証券コード3042)とログ分析分野において提携し、同社が提供するファイルアクセスログ監査ツールALogコンバータに対応したセキュアヴェイルのログ分析専用機器「ログステア・エンタープライズ(LogStare Enterprise)」の販売を開始します。
「ALogコンバータ」は、サーバアクセスログ管理に対応し、シンプルなシステムながら複数台のWindowsサーバ群や大容量ストレージサーバへのアクセスログとドメインコントローラサーバへのログオンログの収集/管理を、簡単な導入と運用で行うことができるツールです。
今回、ALogコンバータにセキュアヴェイルのログ分析アプライアンス「ログステア・エンタープライズ(LogStare Enterprise)」をラインナップに加えることにより、日本版SOX法の内部統制、新会社法や個人情報保護法等のセキュリティ監査項目に必須とされるサーバアクセスログ管理に対応する分析機能の強化を図り、アクセスログ管理分野での売上の増加を見込みます。
■『ALogコンバータ』の特徴
ファイルサーバ側に負荷をかけない
対象サーバにエージェント(常駐モジュール)を設置せず、ログを常時排出しないのでサーバに負担をかけない
ネットワーク帯域に負荷をかけない
ログを圧縮(圧縮率=約1/40)してからログサーバに転送、帯域の細いWAN環境でも大規模なサーバ環境でも容易にログ収集が可能。
サードプログラムを利用しない
OSが出力するイベントログを解析してアクセスログとして生成するので、第三アプリケーションが存在しない。
環境に制約が少ない
ログ送り側とログ取り込み側(ALogサーバ)とで『ファイルの共有』関係を築くだけで、ネットワーク構成に制約されずに簡単に運用が可能。
大規模ストレージを用意せずに運用可能
中央に集約されたログを整形処理すると、自動的にログ容量が激減(軽減率=約1/1000)し、備蓄。大規模なストレージ環境を用意する必要がありません。
■『「LogStare Enterprise」(ログステア・エンタープライス)』の特徴
ログ追跡機能
ログをデータベース化、目的に応じて自由な分析が可能
各種アプリケーションに対応
各種サーバアプリケーションのログに対応しており、同一インターフェイスで分析が可能
シンプルな管理
ログ分析に必要な工数を最小化するように設計され、TOCを削減し、管理が効率的
迅速な設置と設定
容易に設置できるハードウエア型アプライアンスとして提供し、迅速な運用開始が可能
◎【株式会社網屋とは】
株式会社網屋は、主にセキュリティ監査ソリューションを中心としたWindows系システムもしくはUNIX系システムのOSレベルに関わる開発・サポート・プリセールス・プロダクトマーケティングを行ない、セキュリティ監査製品の販売をキーに総合的なセキュリティコンサルテーションやセキュリティシステムの構築運用支援まで幅広くビジネスを展開しています。
◎【株式会社セキュアヴェイルとは】
株式会社セキュアヴェイルは、secure(安全) + avail(役立つ)という社名の由来どおり、システムセキュリティ確保に役立つサービス提供を事業目的とし、企業のコンピュータセキュリティの設計・構築から、24時間365日の運用支援サービス、ログ解析サービスまで、プロフェッショナルなセキュリティサポートサービスをトータルに提供しています。
詳しくは、ホームページ(http://www.secuavail.com/)をご参照ください。
以上
■本件に関するお問合わせ先
| 株式会社網屋 情報セキュリティグループ | |
| 担当: | 石田 |
|---|---|
| TEL: | 03-3552-1331(代表) |
| E-mail: | |
