網屋 HOME > トピックス・プレスリリース > 2008/09/03

新製品リリース
データベースログ監査ツール 「ALogコンバータ for Database」を新発売
~データベース資産へのアクセスログを「ALogコンバータ」で一元管理~
報道関係者各位
プレスリリース
2009年9月3日
株式会社網屋
株式会社網屋 (東京都中央区、代表取締役 伊藤 整一)は、サーバアクセスログ監査ツール「ALogコンバータ(エーログコンバータ)」のシリーズ製品として、データベースログ監査ツール「ALogコンバータ for Database」をリリースすることを発表いたします。
従来から販売しておりますサーバアクセスログ監査ツール「ALogコンバータ」は、エージェントレスと圧倒的な圧縮率の保管方法に加えて、使い易い検索・分析のシステムが付帯するという特長から大手企業を中心に1,000社を超える導入実績を誇ります。
新製品の「ALogコンバータ for Database」は、既存のお客様には使い慣れたユーザーインタフェースのままデータベースログを監査できるようになります。これにより、ログデータを一元的に管理することができ、ログ監査にかかる運用の手間とコストを大幅に削減することが可能になります。「ALogコンバータ for Database」は、「ALogコンバータ」をお持ちでないお客様が、単体で購入していただいてもご利用できるパッケージです。
◆ALogコンバータとは
2005年9月より販売開始をしたエージェント (常駐ソフト)を必要とせずにクライアントPCからのファイルアクセスやログオンなどの操作ログをサーバから取得するタイプのアクセスログ監査製品です。
独自技術による高速検索・分析機能も備えており、ログ収集と分析を兼ね備えたオールインワンのパッケージツールです。
◆ALogコンバータ for Databaseの必要性
近年、個人情報保護法に対応するコンプライアンスや内部統制で、企業のITシステムの監査証跡として「いつ、誰が、何を行ったか」を正確に記録するためのログ収集・管理体制が求められており、IT全般統制においてシステムが保有するデータベースの安全性確保が必要となります。
そこで、「ALogコンバータ」は、いままでのサーバOSに対するアクセスログ監査に加えて、データベースアプリケーションへのアクセスログを監査するために、「ALogコンバータ for Database」をリリースいたします。
※「ALogコンバータ for Database」は、今後2年間で、累計500社への導入を予定しています。
◆価格・出荷開始について
| ◇正式出荷開始日: | 2009年9月15日 |
|---|---|
| ◇販売価格: | 「ALogコンバータ for Database」 監査対象1データベース 98万円(税別)~ <保守別> |
◇製品ロゴ 画面画像
◇ ALogコンバータ ロゴ画像
| メインロゴ 340×76ピクセル JPG(27KB) 600×54ピクセル JPG(27KB) |
サブロゴ![]() 337×158ピクセル JPG(31.3KB) |
◇ 画面画像
アクセスログ検索システム![]() 340×76ピクセル JPG(263KB) |
管理コンソール![]() 835×618ピクセル JPG(231KB) |
※画像をクリックすると拡大画像がごらんいただけます。
1996年12月に設立された株式会社網屋は、企業の内部統制に関わる業務をトータルに支援するソリューションを提供しています。監査製品の販売をキーに総合的なコンサルテーションやセキュリティシステムの構築運用支援まで幅広くビジネスを展開しています。
※記載されている製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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