月に一度、サイバーセキュリティとじっくり向き合う30分
連日流れてくる、サイバー攻撃のニュース。
情シス・セキュリティ担当は、日々の運用を回しながら、
セキュリティのトレンドやサイバー攻撃の手口、その対策など、
日々目まぐるしく変化する環境に対応しなければなりません。
ニュースを目にするたびに危機感や不安を抱きつつも、
「うちは本当に大丈夫なのか?」「なにをするべきなのか」という問いを深掘りする時間もない……。
そこで本ウェビナーでは、セキュリティリサーチャーの辻 伸弘氏をホストに、毎月テーマを変え、
「いま押さえるべきセキュリティトレンド」について対談形式でお伝えします。
今月のテーマは「ランサムウェアを振り返る【インシデント対応編】」
2025年は、アサヒグループHD(9月)やアスクル(10月)など、
誰もが知る企業でランサムウェア被害が報じられ、
「セキュリティ対策をしているのに被害に遭ってしまう」という現実を、改めて突きつけられました。
第二回となる今回は、実際にランサムウェアに感染してしまった際の対応についてをお話します。
・インシデント対応の具体的な流れ
・身代金を支払うべきか否か、そのメリットとデメリット
・レピュテーションリスク(風評被害)について
ぜひ、毎月開催されるこの対談を、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間にしてください!
※生配信のため、トークの流れ次第では終了時間の延長や、一部内容を変更しての配信となる場合がございます。
ライブならではの空気感として、一緒に楽しんでいただけますと幸いです。