月に一度、サイバーセキュリティとじっくり向き合う30分
連日流れてくる、サイバー攻撃のニュース。
情シス・セキュリティ担当は、日々の運用を回しながら、
セキュリティのトレンドやサイバー攻撃の手口、その対策など、
日々目まぐるしく変化する環境に対応しなければなりません。
ニュースを目にするたびに危機感や不安を抱きつつも、
「うちは本当に大丈夫なのか?」「なにをするべきなのか」という問いを深掘りする時間もない……。
そこで本ウェビナーでは、セキュリティリサーチャーの辻 伸弘氏をホストに、毎月テーマを変え、
「いま押さえるべきセキュリティトレンド」について対談形式でお伝えします。
今月のテーマは「インフォスティーラー【情報窃取型マルウェア】」
最近よく耳にする「インフォスティーラー」。
名前は聞いたことがあるけれど、具体的にどう恐ろしいのか、自社にどう関係するのかが、ピンときていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
インフォスティーラーとは、ブラウザに保存されたパスワードやCookieなどの認証情報を、根こそぎ盗み出してしまうマルウェアのこと。一度情報が盗まれると、正規のルートから不正アクセスされてしまうため、多くの企業が頼りにしている「EDR」や「アンチウイルス」でも検知が極めて困難です。
そこで第三回となる今回は、「インフォスティーラー」の正体に迫り、そのビジネスモデルや、最新の感染手口、対策についてお話していきます。
・インフォスティーラーのビジネスモデルと最新の攻撃手口
・なぜインフォスティーラーの被害実態(事例)が見えないのか?
・EDRなど既存のセキュリティ対策の限界
ぜひ、毎月開催されるこの対談を、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間にしてください!
※生配信のため、トークの流れ次第では終了時間の延長や、一部内容を変更しての配信となる場合がございます。
ライブならではの空気感として、一緒に楽しんでいただけますと幸いです。