月に一度、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間
連日流れてくる、サイバー攻撃のニュース。
情シス・セキュリティ担当は、日々の運用を回しながら、
セキュリティのトレンドやサイバー攻撃の手口、その対策など、
日々目まぐるしく変化する環境に対応しなければなりません。
ニュースを目にするたびに危機感や不安を抱きつつも、
「うちは本当に大丈夫なのか?」「なにをするべきなのか」という問いを深掘りする時間もない……。
そこで本ウェビナーでは、辻 伸弘氏をホストに、毎月テーマを変え、
「いま押さえるべきセキュリティトレンド」について対談形式でお伝えします。
今月のテーマは「クラウドサービス」
Microsoft 365やGoogle Workspace、AWSといったクラウドサービスのセキュリティ設定、きちんと見直せていますか?
これらのサービスは組織のインフラとして深く定着していますが、設定をデフォルトのままにしていることで、気づかないうちに情報漏えいが発生しているケースが、近年増えています。
最近では、多要素認証(MFA)を突破して認証情報を盗み出す「AiTM(Adversary-in-The-Middle)」や、AWSのネイティブ機能を巧妙に悪用する「Codefinger」といった攻撃手法も登場しています。また、SharePointにおける共有設定のミスも、見落とされがちなリスクの一つです。
そこで第4回となる今回は、「クラウドサービス」に潜むセキュリティリスクについて解説します。
・SharePointの設定ミスによって発生する情報漏えいリスク
・多要素認証を突破するAiTM攻撃の実態と対策
・AWSネイティブ機能を悪用したランサムウェア「Codefinger」の仕組み
ぜひ、毎月開催されるこの対談を、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間にしてください!
※生配信のため、トークの流れ次第では終了時間の延長や、一部内容を変更しての配信となる場合がございます。
ライブならではの空気感として、一緒に楽しんでいただけますと幸いです。