月に一度、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間
連日流れてくる、サイバー攻撃のニュース。
情シス・セキュリティ担当は、日々の運用を回しながら、
セキュリティのトレンドやサイバー攻撃の手口、その対策など、
日々目まぐるしく変化する環境に対応しなければなりません。
ニュースを目にするたびに危機感や不安を抱きつつも、
「うちは本当に大丈夫なのか?」「なにをするべきなのか」という問いを深掘りする時間もない……。
そこで本ウェビナーでは、辻 伸弘氏をホストに、毎月テーマを変え、
「いま押さえるべきセキュリティトレンド」について対談形式でお伝えします。
今月のテーマは「SCS評価制度」
「SCS評価制度」とは、企業のセキュリティ対策状況を共通の基準で評価し、★の段階で見える化する、国が定めた制度です。
その評価基準から見えてくるのは、製品を導入するだけではない、これからの企業に必要なセキュリティのあり方。
経営が主体となる体制づくり、サプライチェーン全体を見据えた対策、日々の運用と改善、インシデントに備えた準備――。
第8回となる今回は、SCS評価基準に込められたメッセージを読み解きながら、企業がいま整えるべきセキュリティ対策についてわかりやすく解説します。
・SCS評価基準が示す、経営主導のセキュリティ体制
・評価基準から読み解く、サプライチェーン全体で守るための考え方
・SCS評価で求められる、継続的な運用・点検・改善
・インシデント対応・復旧に関する評価基準のポイント
ぜひ、毎月開催されるこの対談を、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間にしてください!
※生配信のため、トークの流れ次第では終了時間の延長や、一部内容を変更しての配信となる場合がございます。
ライブならではの空気感として、一緒に楽しんでいただけますと幸いです。