抱えていた課題
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フリーアドレスとWeb会議の増加で遅延が心配
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インシデント時の対応が専門的で難しい
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ネットワークの設定変更を柔軟にできない
導入の効果
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ハイスピード無線APを導入
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直感的な管理画面から状況を迅速に把握・対応が可能に
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コンフィグ不要、管理画面からVLANなど柔軟に設定変更
フリーアドレス「安定性」と「スピード」が大切
Ubiquiti UniFiシリーズを導入したきっかけを教えてください。
オフィス移転をきっかけにUniFiシリーズを導入しました。フリーアドレスを採用したため、ネットワークは無線LANが中心になり、その上、テレワークの関係もあって、web会議システムの利用が増加していました。そこで、ネットワークに求めたものは、安定性とスピードです。特に無線LANが快適に利用できることが重要でした。他にも比較検討した某C社の機器は、機器や管理コントローラーのライセンスが高額であったこともUniFiシリーズを選択した理由です。
直感的な管理画面だから、急なインシデント対応もストレスフリー
利用してみてどうですか?
まず、管理画面が直感的でわかりやすく、ネットワークに詳しくなくても設定や調査をすることができます。実際に、IPアドレスのバッティングが発生した際、バッティングしているIPアドレスからその端末を特定することができました。他にも無線LANの調子が悪いとの声が上がったとき、すぐに動いているかどうかを確認できるので役立ってます。また、無線APも天井面に取り付けた際、違和感がないデザインでいいですね。
ネットワークを柔軟に変更し、セキュリティ強化
今後の展望があれば教えてください。
管理画面からVLANなどの設定変更ができるようになったので、これからは柔軟にネットワークを変更しようと思ってます。例えばセキュリティが求められるプロジェクトが発足したときには、プロジェクト専用のVLANを割り当てることで、セキュアに業務をおこなってもらおうと思ってます。後は要望にはなるのですが、UniFiシリーズのコアスイッチが欲しいです。L2スイッチと無線APがUniFiシリーズを導入したのですが、コアスイッチもUniFiシリーズにできると一つの管理画面で管理できるので、さらにネットワーク管理が楽になるかな。
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企業名
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株式会社アイセルネットワークス
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事業内容
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病院開業支援・ICT・遠隔読影・国際医療支援などの専門サービスを提供する医療・ICTソリューションカンパニー
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