抱えていた課題
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1,000名を超えるイベント時に快適なWiFiを提供したい
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既存WiFiだと自由に設定変更できず、イベントごとのSSIDが利用できない
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可能な限りローコストでWiFiを導入したい
導入の効果
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1,000名規模の同時接続可能なハイスペック無線APを導入し、快適なWiFi環境を実現
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直感的なUIでWiFiの設定ができるため、WiFiに詳しくなくても自由に設定変更可能に
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ハイスペック無線APにより、無線AP数を削減でき、ローコストでの導入に成功
インタビューに答えてくださった田中様・初瀬様
あらゆる用途に対応できる最新イベントホール・スタジオ
東京ポートシティ竹芝 ポートホール/ポートスタジオとはどういう施設なのでしょうか?
東京ポートシティ竹芝 ポートホール/ポートスタジオは、あらゆる用途に対応する最新設備を備えたイベントホールとスタジオがレンタルできる施設です。
1階のイベントホール「PORT HALL」は、400インチスクリーン2面分ある壁一面のスクリーンと、20,000lmの高輝度プロジェクターで、大迫力の映像演出を実現できます。マルチウィンドウプロセッサー搭載で画面構成の自由度も高く、他の会場にはできない演出が可能です。
8階の多目的スタジオ「PORT STUDIO」では、撮影や収録が可能です。汎用性の高い照明バトンやクロマキーカーテンなど、撮影・収録に必要なインフラ環境を完備しています。したがって、インタビュー撮影や番組・CM収録、ライブ配信、ウェビナー開催など、最先端のイベントに対応できます。
また、オンラインとオフラインの融合を実現することができ、これまでにはなかったハイブリッドスペースでのイベント開催が可能です。
最近では、オンラインイベントでの需要が特に増えてきています。舞台上の演出、映像設備に力を入れたい企業さんにおすすめです。
Ubiquitiシリーズを導入したきっかけは?
やはりゲストの方が会場にいらした際に、快適なWiFiを提供したかったからです。
Ubiquitiシリーズを導入する前は、ビルが提供しているフリーWiFiを利用していたのですが、SSIDが変えられない、WiFiの同時接続数の問題など、いくつか課題がありました。
この竹芝という地区は、現在再開発地区でありながら国家戦略特区、IT推進特区に指定されていて、開業してから実際に営業活動をしてみると、eスポーツイベントや企業向けのピッチセッションなどPCやタブレットを持ち込んで行う企画が多くありました。このようなイベントでは、快適なインターネットアクセスが求められます。そこで、これまで以上に快適なWiFiを提供するため、Ubiquitiシリーズの導入に至りました。
また、コスト面を考えても他社製品の半分くらいの費用で収まり、大変助かりました。
製品に求めたポイントと、 実際に利用した感想は?
求めていたポイントは、「1,000名の同時利用にも耐えられるWiFi」、「可能な限り少ない無線AP数での導入」、「設定変更が簡単」の3点です。
今年に入り、2日間で動員2,000~3,000人のイベントがありました。イベント運営の方々からはネット回線が快適で使いやすかったとお声をいただけましたね。
提案いただいた無線APはシンプルなデザインなので、景観を崩さず設置できたのも良い点です。さらに1,000名の同時接続が可能な無線APなので、設置台数を減らせて、さらに配線工事も少なく済ませることができたので、ローコストで導入できました。当初、WiFiが会場の隅から隅まで行き届くか不安でしたが、会場の端にいても繋がったので安心しました。
Ubiquitiの管理画面についてですが、見やすいGUI上で管理できてとても助かっています。IT初心者や、ネットインフラに慣れていない人でもすぐに使える仕様だと思いました。あとは、SSIDの変更やパスワード設定も簡単にできて良かったです。
今後の展望や、網屋への要望は?
あらゆる用途に対応する最新設備を備えたイベントホールとスタジオがレンタルできるという利点を活かして、最先端のイベントを開催していきたいです。先述したeスポーツ大会に関しても、オフラインでホールにいながら、その場でWiFiを繋いで試合を手元で見ながら応援できるような体制を構築したいので、さらにネット環境を強化・安定した施設運営をしていきたいです。今後ともサポートよろしくお願いいたします。
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企業名
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東京ポートシティ竹芝ポートホール/ポートスタジオ
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事業内容
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壁一面の大迫力スクリーンでリアル×オンラインを実現する次世代のイベントスペース
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