月に一度、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間
連日流れてくる、サイバー攻撃のニュース。
情シス・セキュリティ担当は、日々の運用を回しながら、
セキュリティのトレンドやサイバー攻撃の手口、その対策など、
日々目まぐるしく変化する環境に対応しなければなりません。
ニュースを目にするたびに危機感や不安を抱きつつも、
「うちは本当に大丈夫なのか?」「なにをするべきなのか」という問いを深掘りする時間もない……。
そこで本ウェビナーでは、辻 伸弘氏をホストに、毎月テーマを変え、
「いま押さえるべきセキュリティトレンド」について対談形式でお伝えします。
今月のテーマは「サプライチェーンリスクとSCS評価制度」
サイバー攻撃の入口が自社にあるとは限りません。業務委託先、保守ベンダー、クラウドサービス――取引先や利用サービスが攻撃者の入口となり、預けた情報や権限が漏洩するケースが増えています。
こうしたリスクを背景に、国はサプライチェーン全体のセキュリティ対策状況を、共通の基準で可視化する「SCS評価制度」の整備を進めています。
そこで第7回となる今回は、最新のサプライチェーンリスクを整理しながら、特に多くの企業が直面する「取引先・委託先に預けた情報をどう守るか」に焦点を当てます。過去の被害事例も踏まえ、SCS評価制度がなぜ生まれたのか、自社では何から確認すべきなのかをわかりやすく解説します。
・サプライチェーンリスクの基本と被害事例
・取引先・委託先に預けた情報の守り方
・SCS評価制度の背景と、自社アセスメントの始め方
ぜひ、毎月開催されるこの対談を、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間にしてください!
※生配信のため、トークの流れ次第では終了時間の延長や、一部内容を変更しての配信となる場合がございます。
ライブならではの空気感として、一緒に楽しんでいただけますと幸いです。