月に一度、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間
連日流れてくる、サイバー攻撃のニュース。
情シス・セキュリティ担当は、日々の運用を回しながら、
セキュリティのトレンドやサイバー攻撃の手口、その対策など、
日々目まぐるしく変化する環境に対応しなければなりません。
ニュースを目にするたびに危機感や不安を抱きつつも、
「うちは本当に大丈夫なのか?」「なにをするべきなのか」という問いを深掘りする時間もない……。
そこで本ウェビナーでは、セキュリティリサーチャーの辻 伸弘氏をホストに、毎月テーマを変え、
「いま押さえるべきセキュリティトレンド」について対談形式でお伝えします。
今月のテーマは「バックアップ」
サイバー攻撃で業務が止まった際、復旧の鍵となるのがバックアップです。しかし、いざその時になってみると、保存できていなかったり、メンテナンス以降で処理が止まっていたりするケースが少なくありません。保管方法によっては、バックアップ自体が暗号化されるおそれもあります。
また、バックアップが残っていても、すぐに復元できるとは限りません。攻撃者が潜んでいる状態のまま戻してしまえば、再び被害を受ける可能性があります。侵入時期の調査が終わらないことには、いつ時点のバックアップに戻せばいいかもわかりません。
そこで第9回となる今回は、「バックアップの保存と復旧の備え」についてをテーマに、端末やクラウド、通信回線への対策、平時に必要な準備など、過去の被害事例を交えて解説します。
・バックアップの取り方で変わる、復旧までの早さ
・バックアップがあっても復旧を始められない理由
・データ以外に必要な、端末・クラウド・回線のバックアップ
ぜひ、毎月開催されるこの対談を、サイバーセキュリティとじっくり向き合う時間にしてください!
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生配信のため、トークの流れ次第では終了時間の延長や、一部内容を変更しての配信となる場合がございます。
ライブならではの空気感として、一緒に楽しんでいただけますと幸いです。