株式会社網屋は、2026年6月10日(水)~12日(金)に幕張メッセで開催される、Interop Tokyo 2026 に初出展いたします。
網屋ブース(小間No:6M04)では、「フルマネージドSASE Verona」を中心に「国産SIEM
NO.1 ALog」や「AMIYAセキュリティサービス NATURE SERIES」などといった幅広いラインナップのセキュリティ商材を展示。
お客様それぞれの課題や運用状況に寄り添いながら、最適なセキュリティ対策をご提案いたします。
また、6月11日(木)11:25~12:05には、国際会議場にて基調講演も実施予定です。 ぜひ事前にお申し込みのうえ、ご参加ください。
弊社講演プログラム
網屋講演
06.11(木)
12:20
13:00
【KA2-04】
ランサムウェアに侵入された5つの理由
~フルマネージドSASE「Verona」が埋める“運用の空白”~
ランサムウェア被害組織に共通するのは、技術不足や導入機器ではなく「運用の空白」です。VPNの未パッチ放置、2要素認証の未導入、インターネットアクセス制限の不備、アラート監視の形骸化──知っていれば防げたはずのインシデントが、今も全国で発生しています。そこで本セッションでは、国内5,300社以上のネットワークを構築・運用してきた実績から、侵入を許した5つの共通要因を解剖し、国産フルマネージドSASE「Verona」がその空白をどう埋めるかを具体的にご紹介します。
(株)網屋
取締役 兼 セキュリティサービス事業部長
寺園 雄記
「Verona」とは
クラウド無線LAN
Veronaは、ゼロトラストセキュリティを実現するフルマネージドSASEです。ネットワークセキュリティの包括管理により、ITシステムの運用負荷を軽減します。また、障害対応や設定変更など、日々の運用・管理をセキュリティのプロが代行するフルマネージドの運用サービス付き。運用効率の高さから、IT人材不足を課題としている法人企業をはじめとした5,900社以上(※)のお客様にご好評いただいております。
※導入実績の社数はVeronaを含む「Network All Cloud」シリーズ全体として記載しております。