「機能は豊富なのに、自社の環境に合わせて設計できない」
「運用が回らず、アラート対応が後手に回っている」
「想定外のコスト増に、頭を抱えている」
SASEを導入したものの、こうした壁にぶつかっていませんか?
SASEは、導入して終わりではありません。
従来のネットワークからの移行には大きな負担がかかり、ようやく導入できても、設定変更やアラート対応など、その後の運用にも継続的な負荷がかかります。さらに、専門的なスキルが必要になれば担当者の負担が増え、運用をベンダーに頼ればコストも積み上がっていきます。
つまり、SASEは「導入できるか」だけでなく、「導入後も無理なく使い続けられるか」まで考えて選ぶことが重要です。そこで本セミナーでは、SASE導入で起こりがちな失敗パターンを、「スキル」「運用負荷」「コスト」の3つの観点から整理。導入前に確認しておきたい評価ポイントや、導入後も無理なく運用を続けるための考え方を、実例を交えて具体的に解説します。
SASEの導入・運用に課題を感じている方はもちろん、これから導入を検討されている方にも、ぜひご参加いただきたい内容です。
そもそもSASEとは?
テレワークやクラウド利用の拡大により、従来の「境界型防御」を前提としたネットワークは限界を迎えつつあります。働き方や利用環境が変化するたびにネットワーク構成やセキュリティ設定の見直しが必要になり、担当者の負担は増える一方です。
SASE(Secure Access Service Edge)は、こうした課題に対応し、場所や接続先を問わず、ネットワークとセキュリティを一体的に管理するための考え方です。ゼロトラストの考え方を取り入れ、ユーザーや端末、接続先などを都度確認しながら、安全なアクセスを実現するアプローチとして、いま注目を集めています。
なぜSASEは「導入して終わり」ではない?
SASEは、導入時の移行や設計だけでも専門的な知識やスキルが必要です。さらに、導入後も設定変更やアラート対応など、継続的な運用が求められます。そのため、「頑張って導入したものの、運用が回らない」という事態に陥ることも。自社で対応しきれなければ、ベンダーへの依存が高まり、結果としてコストも膨らみます。
だからこそ、SASEは「導入できるか」だけでなく、「導入後も無理なく使い続けられるか」まで考えて選ぶことが重要です。