SASE導入、失敗しないために。押さえておきたい3つの評価ポイント

SASE導入、失敗しないために。押さえておきたい3つの評価ポイント

2026年09月24日(木) 14:00-14:30

開催場所

Webセミナー

主催

株式会社網屋

「機能は豊富なのに、自社の環境に合わせて設計できない」
「運用が回らず、アラート対応が後手に回っている」
「想定外のコスト増に、頭を抱えている」

SASEを導入したものの、こうした壁にぶつかっていませんか?

SASEは、導入して終わりではありません。
従来のネットワークからの移行には大きな負担がかかり、ようやく導入できても、設定変更やアラート対応など、その後の運用にも継続的な負荷がかかります。さらに、専門的なスキルが必要になれば担当者の負担が増え、運用をベンダーに頼ればコストも積み上がっていきます。

つまり、SASEは「導入できるか」だけでなく、「導入後も無理なく使い続けられるか」まで考えて選ぶことが重要です。そこで本セミナーでは、SASE導入で起こりがちな失敗パターンを、「スキル」「運用負荷」「コスト」の3つの観点から整理。導入前に確認しておきたい評価ポイントや、導入後も無理なく運用を続けるための考え方を、実例を交えて具体的に解説します。

SASEの導入・運用に課題を感じている方はもちろん、これから導入を検討されている方にも、ぜひご参加いただきたい内容です。

そもそもSASEとは?

テレワークやクラウド利用の拡大により、従来の「境界型防御」を前提としたネットワークは限界を迎えつつあります。働き方や利用環境が変化するたびにネットワーク構成やセキュリティ設定の見直しが必要になり、担当者の負担は増える一方です。

SASE(Secure Access Service Edge)は、こうした課題に対応し、場所や接続先を問わず、ネットワークとセキュリティを一体的に管理するための考え方です。ゼロトラストの考え方を取り入れ、ユーザーや端末、接続先などを都度確認しながら、安全なアクセスを実現するアプローチとして、いま注目を集めています。

なぜSASEは「導入して終わり」ではない?

SASEは、導入時の移行や設計だけでも専門的な知識やスキルが必要です。さらに、導入後も設定変更やアラート対応など、継続的な運用が求められます。そのため、「頑張って導入したものの、運用が回らない」という事態に陥ることも。自社で対応しきれなければ、ベンダーへの依存が高まり、結果としてコストも膨らみます。

だからこそ、SASEは「導入できるか」だけでなく、「導入後も無理なく使い続けられるか」まで考えて選ぶことが重要です。

こんな方におススメ!

  • 情シス・セキュリティ担当者の方

  • SASE製品の選定にあたり、何を基準に評価すべきか知りたい方

  • SASEを導入済みで、運用負荷やコストに課題を感じている方

※類似商品を販売しているお客様の場合は、お断りすることがございます。

概要

日時

2026年09月24日(木) 14:00-14:30

場所

Webセミナー

定員

300名

お問い合わせ先

株式会社網屋 セミナー事務局(担当 簗取)

03-6822-9996

seminar@amiya.co.jp

本セミナー受講にあたって

  • 申し込み完了時に視聴用URLを送付させていただきます。(視聴用URL は申込み者様ご本人のみ利用可能)

  • 当日は安定したインターネット環境でご利用されることをお勧めいたします。

免責事項

  • 機材トラブルにより開催の遅延・または中止をする場合がございます。

  • 当日いただいたご質問には、内容や時間の都合上、すべてに回答できない場合がございます。

  • 著しく進行の妨げとなる事態が起こった場合、参加をご遠慮いただく場合がございます。

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ご入力いただいた個人情報(登録情報、セミナー参加履歴情報、アンケート回答情報)につきましては、個人情報保護法及び弊社個人情報保護方針に基づき適切に管理いたします。
なお、ご入力いただきましたお客様の個人情報は、以下の利用目的の範囲内で、共催企業および弊社間で共有します。
当社は、本目的を達成するための業務を、他社に委託することがあります。その場合、該当業務委託先は、個人情報を当社同様に取り扱うよう適切に管理いたします。

【共同利用する個人情報の利用目的】

本セミナーに関する運営・管理、事務連絡のため
当社およびの共催企業の事業・製品・サービス等に関するお客様へのご提案およびお知らせのため
アンケートの実施等による当社および共催企業の製品やサービスの研究・開発および当社主催イベントの企画のため
当社WEBサイトへのお客様の訪問に関する統計的分析のため
【共同利用者の範囲】
 株式会社網屋
  住所:東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号
  代表者:代表取締役社長 石田 晃太

共催企業の名称及び住所並びにその代表者の氏名は申し込みフォーム記載の通り

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