トップメッセージ

当社の社名である『網屋』の「網」は、ネットワークの網であり、セキュリティの網であり、世界をつなぐ網であり、そして「人と人とを紡ぐ網」に由来しています。

1996年の創業以来、企業の情報システムにおける「セキュリティ」の対策を、ネットワークシステムの脆弱性を保護する「システムセキュリティ」(外部攻撃からの防御)と、企業内部からの情報漏えいを抑止する「ヒューマンセキュリティ」(内部からの情報漏洩抑止)の大きく二つの視点よりお客様にご提供してまいりました。

現在のお客様の環境におかれましては、「セキュリティ対策」という言葉は当たり前の様になっていますが、当時の日本市場では馴染みの無い言葉で、創業後の数年間は将来起こりえる「セキュリティリスク対応」の必要性を説く「啓蒙活動」の様なものでした。

「インターネット」が生まれ、企業情報システムに利用される様になり、現在では個人個人にまで浸透した事で利用者の成熟度のばらつきによる新たなセキュリティリスクも発生しています。インターネットを基盤とした企業情報システム(クラウドサービスなど)の安全性の確保が今後も最大の課題として、企業に求められています。

私たち網屋は、創業20年の経験と従業員の英知を結集して、インターネットを基盤とした企業情報システムを「より安全」に利用するための「低価格」で「分かり易い」商品・ソリューションをこれからも継続して開発し、お客様にお届け出来る様、努力を惜しまぬ覚悟です。

今後とも、尚一層のご愛顧・ご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役伊藤 整一