セキュリティポリシー

情報セキュリティに関するトップポリシー

当社は1996年の創業以来、情報システムにおける「セキュリティ対策」をお客様に提供してまいりました。

当社の事業は、ネットワークシステムに対する外部からの攻撃を防御する「システムセキュリティ」と、企業内部からの情報漏えいを抑止する「ヒューマンセキュリティ」に大別されます。私どもは、これら二つのソリューションをお客様に提供するに相応しい「情報セキュリティのプロフェッショナル集団」として、常日頃お客様へのサービスの品質向上を目指しています。

従って、お客様からの信用こそ、当社の経営基盤の根幹を成すものです。万が一情報漏えい事故などの不祥事によってお客様の信用を失うことになれば、当社の事業の継続に致命的な影響をもたらします。

当社は、そのような事態を招かぬよう、全社一丸となって情報リスク管理に取り組むとともに、従業員ひとりひとりの情報セキュリティに対する意識を高め、お客様からの信用の向上に努めます。

そのために当社は、以下の具体策を履行することを宣言いたします。

  1. 国際的な情報管理のフレームワークである、ISO/IEC27001:2013認証基準に準拠した情報セキュリティマネジメントシステム(以下、ISMS)を構築します。
  2. ISMSの適用範囲は、経営陣、従業員を含めた、当社の情報資産を利用する全ての者とします。
  3. 当社のISMSは、情報セキュリティ管理責任者の指揮下に情報セキュリティ委員会を設置して、推進を図ります。
  4. ISMSに関する欠陥あるいは違反があれば、発見次第ただちに改善に取り組みます。

2015年4月1日
株式会社網屋
代表取締役 伊藤 整一