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プレスリリース

クラウドコントロールで拠点間VPNを実現する「V-edge」の新バージョンをリリース IPoE方式の採用により、さらなる安全で快適なリモートアクセスを実現

株式会社網屋(東京都中央区 / 代表取締役:伊藤整一以下、網屋)は、高セキュリティなWAN環境をスピーディかつ柔軟にお客様に代わって構築運用するサービス 「Verona」において、拠点間のプライベートラインを構築するハイセキュアアクセスルータとして採用している「V-edge」の新バージョン(Version 5)をリリースしたことを発表いたします。

V-edge v5は、IPoE(IPv4 over IPv6)、NGN網内折り返しVPNなどの新機能を搭載し、インターネット / VPN通信の速度向上とセキュリティを強化しました。これにより、「Verona」はインターネットVPNでも、閉域網レベルの通信品質とセキュリティレベルを提供することが可能となりました。

「V-edge v5」の主な変更点、新機能

1. IPoE(IPv4 over IPv6)でインターネット高速化

V-edge v5は、IPoE(IPv4 over IPv6)方式に対応しました。これまでインターネット通信のボトルネックとなっていたPPPoE設備を介さず、高速なバックボーンを保有するIPoE方式を採用することで、お客様は高速で安定したインターネットアクセスができるようになりました。

IPoEでインターネット高速化

2. NGN網内折り返しでVPN高速化とセキュリティの向上

従来のインターネットVPNは、速度の安定しない危険なインターネットを経由するため、通信速度の問題とセキュリティ上のリスクが存在していました。そこで、V-edge v5はNTT東西のNGN網内でのVPN接続を可能とすることで、VPN通信の速度とセキュリティレベルを向上しました。

NGN網内折り返しでVPN高速化

3. IPSec方式の採用でVPN通信の安定性向上

これまでは、拠点間VPNの通信方式にSSLを採用していましたが、物理的に距離が離れるとVPN通信品質が低下する問題を抱えていました。そこで、IPSec方式の採用により、距離が離れた拠点同士でも、VPN通信の品質が低下しないよう対応いたしました。

4. V-Client(リモートアクセス)のグループアクセス制御機能

これまでは、V-Clientのアクセス制御をV-Clientを利用しているユーザ全体もしくは個別にアクセス制御を実施していましたが、管理が煩雑になる問題を抱えていました。今回の新バージョンで、V-Clientユーザのグルーピングとそのグループ単位でのアクセス制御に対応したことで、管理の煩雑さを排除し、より正確なアクセス制御を実施できるようになりました。

Verona(ヴェローナ)とは

Veronaは、インターネット上に自社専用のプライベートラインを構築する"クラウドVPN"サービスです。拠点間VPNにもモバイルアクセスにも対応。高セキュリティなWAN環境をスピーディかつ柔軟に構築/運用します。

製品URL https://www.amiya.co.jp/solutions/verona/
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