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プレスリリース

ALogシリーズが、内部不正の自動検知とサイバー攻撃の自動検知機能を強化

株式会社網屋 (東京都中央区 / 代表取締役社長:石田 晃太 / 以下、網屋)は、内部不正検知やサイバー攻撃検知機能を強化したバージョン『ALog v8.1.3』のリリースを発表致します。

ALog ConVerterをはじめとする「ALog」製品は、今まで、主にファイルサーバへのファイルアクセスログを管理する製品でしたが、ALog v8.0では包括的にログを統合管理するSIEMの対応を強化し、さらにAI機能を搭載して不正自動検知機能を強化してまいりました。

今回、新しくリリースする『ALog v8.1.3』では、「サイバー攻撃自動検知パック」など複数の自動化パックの無償提供を開始致します。
近年、海外からの標的型攻撃などの攻撃侵入を防衛しきれていない日本企業が増えており、侵入に気付かずリスクを長年継続・累積している傾向がみられます。
「サイバー攻撃自動検知パック」はALogに追加インストールするだけで、お客様は攻撃手法とその対策について専門の知識を要することなく、典型的なサイバー攻撃※の自動検知を実現するものです。
※典型的なサイバー攻撃とその対処は、IPAやJPCERT/CCなど国内の情報セキュリティ機関が提唱するガイドラインに則ったものになります。

自動化パックのラインナップ

1. 内部不正AIパック
2. サイバー攻撃自動検知パック
3. Microsoft 365 対応パック

また、今回の新版より、AI機能がさらに強化され、普段と違う動作を自動的にリスクとして検知して、それを管理者へいち早くアラート通知ができるようになりました。

今回の新版発売により、2年間で1000社の販売を予定しております。

「ALog(エーログ)」とは

2005年9月より販売開始をしたALog ConVerterをはじめとする「ALog」製品は、エージェントを必要としないログ管理ツールです。様々な情報システムのログを収集し、見やすく分かりやすい形で出力。ALogが変換したアクセスログはサイバー攻撃対策、内部不正対策、ワークスタイル変革など多様な活用を可能とします。自動レポートやAIによるリスクスコア機能の他、自動圧縮・保管の機能も備え、運用性にも優れており、低コストで効率的なログ管理を実現します。ALogシリーズは、国内外合わせ4,500社以上の企業で採用されています。

製品URL https://www.amiya.co.jp/solutions/alog/
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