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事例公開【帝京平成大学】様が「ALog」を導入 ~ログからネットワーク負荷上昇の原因を特定し、再発防止へ~

株式会社網屋(東京都中央区/代表取締役:石田晃太以下、網屋)は、帝京平成大学様(東京都豊島区 / 学長:冲永 寛子)に統合ログ管理ツール「ALog」が導入されたことを発表します。

帝京平成大学様は、医療からグローバルまで、都内と千葉の4箇所のキャンパスに1万人を超える学生をかかえ、近年目覚ましい発展を遂げている大学です。 公開事例では、帝京平成大学様がALog ConVerterとALog EVA(以下、両製品をALog)を導入するに至った背景、対策内容、導入後の効果についてレポートします。

事例概要

背景

・学内のネットワーク利用増加に伴い、ネットワーク遅延が発生
・ネットワークの実態を把握し、原因特定と効果的な対策が必要に

対策内容

・ネットワーク機器(ProxyやActive Directory(AD)、DHCP)のログをALogに集約
・特にネットワークの負荷状況を確認できるProxyログで、どのデバイスがどのURLにどれくらいのデータ量で通信しているかを取得

効果

・Proxyのログから大量のデータをダウンロードしているIPアドレスを特定
・特定したIPアドレスからADやDHCPのログを使って学生を特定
・結果、同一の学生による電子ジャーナル(学生向けのオンライン情報誌)の大量ダウンロードが発覚
・その学生に注意喚起することで再発を防止

最後に、「今後はALogでファイルサーバやセキュリティゲートウェイのログも一元管理し、SIEM(Security Information and Event Management)としての利用を見据えています。素早い対応が必要なセキュリティ対策では、総合情報技術センターのメンバー全員が使いこなせるALogの重要性はますます高くなる」とのコメントをいただいています。

導入事例では、さらに詳しくお伺いしています。

帝京平成大学について

実学の精神を基とし、幅広い知識と専門分野における実践能力を身につけ、創造力豊かな逞しい人間愛にあふれた人材を養成する」を建学の精神に、医療・健康・福祉・情報・教育を軸にキャリアに直結する実践能力を育成する都市型大学です。

帝京平成大学Webサイト https://www.thu.ac.jp/
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