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プレスリリース

基幹業務システム『奉行クラウド』『OBCクラウドサービス』がクラウドVPNサービス『V-Client α』と連携 ~奉行シリーズを利用できるデバイスを制限し、テレワークのセキュリティを向上~

株式会社網屋(東京都中央区 / 代表取締役社長:石田 晃太 / 以下、網屋)が提供するクラウドVPNサービス『V-Client α』と、株式会社オービックビジネスコンサルタント(東京都新宿区 / 代表取締役社長:和田 成史 / 以下、OBC)が提供する基幹業務システム『奉行クラウド』『OBCクラウドサービス』が連携したことを発表いたします。
『奉行クラウド』『OBCクラウドサービス』といえばERPとして高い評価を得ており、多くの企業様が採用しているサービスです。今回のこの連携により、利用企業様はインターネット通信の安全性を確保した状態で奉行シリーズを利用することが出来るようになりました。

今後も網屋は『V-Client α』と様々なクラウドサービスを連携させることで、セキュリティと利便性の向上に取り組んで参ります。

本連携の効果

1. 証明書認証とグローバルIPアドレスで、利用デバイスを制限

V-Client αはクライアント証明書を用いた認証機構を標準で搭載しています。
またお客様それぞれに固有のグローバルIPアドレスを付与する機能も備えており、『奉行クラウド』『OBCクラウドサービス』のグローバルIPアドレス制限機能と連携します。よって、クライアント証明書をインストールしたデバイスのみの利用に制限することが可能です。
これは、オフィス、テレワークに関係なく、どこからのアクセスでも有効です。

2. 通信経路を秘匿化

V-Client αは、デバイスとクラウドゲートウェイ間をVPNで暗号化します。
例えば、外出先やテレワークでフリーWi-Fiを利用する場合でも、経路上を暗号化するため、通信の傍受やなりすましから情報を守ることができます。また、クラウドゲートウェイと『奉行クラウド』『OBCクラウドサービス』間はSSLにて暗号化されます。そのため、これまで以上に奉行シリーズを安全にご利用いただけます。

V-Client αとは

V-Client αは自宅や外出先からクラウドに接続するためのリモートアクセス専用ソフトウェアです。認証に必要な証明書はクラウド上の管理センターで一元管理。
自宅や外出先から、クラウドに設置した社内ポータルや業務アプリ、クラウドサービスを安全に利用できます。

奉行クラウドとは

『奉行クラウド』は、「すべての業務とつながる・ひろがる」をコンセプトに、会計システム『勘定奉行クラウド』をはじめとしたバックオフィス業務のSaaSクラウドサービス。集約した業務データを企業の誰もが安全かつ自由に活用できビジネスを加速できる環境を提供します。

OBCクラウドサービスとは

『OBCクラウドサービス』は、クラウドERPパッケージ『奉行V ERP』の環境構築、運用管理までをオールインワンサービスで提供し、『奉行V ERP』のクラウド運用をサポートします。

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)について

OBCは、『勘定奉行クラウド』をはじめとする『奉行クラウド』『OBCクラウドサービス』『奉行クラウドEdge』を、企業のさまざまな業務の領域をお客様のニーズに沿って、各業務の生産性の向上をできるサービスとしてお届けしています。累計63万社を超えるお客様を中心に、従来のシステムをクラウドに転換する「UP to クラウド」を推進しており、深刻な労働力不足を背景とした多くの企業の喫緊の課題となっている働き方改革・業務生産性・テレワークの実現を支援しております。

OBC WebサイトURL https://www.obc.co.jp/
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