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ALog V8.2.0リリース!SIEM機能を強化 ~サイバーセキュリティ対策を誰でもかんたんに自動化~

株式会社網屋 (東京都中央区 / 代表取締役社長:石田 晃太 / 以下、網屋)は、ログデータマネジメントソリューション ALogの新バージョン「ALog V8.2.0」をリリースしたことを発表致します。

「ALog V8.2.0」では、サイバーセキュリティ対策の要であるSIEMとしての機能を強化。これまでのSIEM製品といえば、難解なサイバー攻撃の手法を理解した上で、膨大な量のログの監視設定をしなければならないなど、その活用には高い専門知識を要しました。
「ALog V8.2.0」は、複雑高度な設定を「自動化パック」として標準搭載。テンプレートをインポートするだけでサイバー攻撃を自動検知できるため、専門知識もノウハウも必要ありません。多くのお客様がSIEMに対して抱いていた運用負荷やコスト面での負担、そして「扱いにくい」という先入観を払拭します。
(※)「自動化パック」について <https://product.amiya.co.jp/lpmethod/

「ALog V8.2.0」リリースポイント

1. レポートのグラフデザインをリニューアル
2. 「自動化パック」テンプレートの追加
3. 外部チャットツールへのアラート通知が可能に
4. より広範囲の機器からのログ収集が可能に

レポートのグラフデザインをリニューアル

シンプルな操作でより見やすく、よりわかりやすくグラフデザインをリニューアル。ドリルダウン機能の実装により、グラフ結果をより深く絞り込んで確認できるように。グラフの情報を検索画面へ連携させることで、さらに深く情報を追求できます。また、マウスホバー表示やドラッグ操作などにより、インタラクティブな操作も可能となりました。


「自動化パック」テンプレートの追加

レポート設定画面から直接「ALog自動化パック」テンプレートのダウンロードが可能に。標準搭載の各種パックを選択すれば、専門知識がなくても3ステップで自動化できます。

外部チャットツールへのアラート通知が可能に

メールによるアラート通知に加え、外部チャットツールへの通知や、Syslog出力による通知も可能になりました。これによりさらにスピーディーな不正の予兆検知などが期待できます。

より広範囲の機器からのログ収集が可能に

最新のALog Syslog Receiver V1.0.3では、新たに以下に対応し、より広範囲の機器からログを収集出来るようになりました。これにより収集されたログは、異常や障害の検知、またその原因究明に活用できます。
SNMP :SNMP Trap / INFORM  Syslog :TLS / SecureTCP

ログデータマネジメントソリューション「ALog(エーログ)」とは

国内外4,800社以上の導入実績を誇る「ALogシリーズ」は、オンプレ/クラウド問わず、多様な情報システムのログをエージェントレスで自動集約・運用監視するデータセキュリティソリューションです。独自のログ翻訳変換技術とAIの不正予兆検知により、専門知識やノウハウがなくとも、高度なログ活用を実現。内部不正対策やサイバー攻撃対策、障害原因の追究、ワークスタイル変革など、あらゆるビジネスの課題を解決します。

製品URL https://www.amiya.co.jp/solutions/alog/

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