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【ALog】新バージョン V8.3.0リリース ~AI機能強化/GUIフルリニューアル~

株式会社網屋 (東京都中央区 / 代表取締役社長:石田 晃太 / 以下、網屋)は、ダッシュボード画面のフルリニューアルおよび、AI機能を強化したALog新バージョン V8.3.0のリリースを発表いたします。

ファイルサーバへのファイルアクセスログのみならず、ITインフラ全体のシステムログを統合的に管理出来るALog。純国産製品ならではの使い勝手の良さと、AIによる不審検出機能などの先進技術をもち、2006年の発売以来多様な業種業界の大手企業を中心にユーザー数を伸ばし、サーバアクセスログ市場で14年連続売上シェアNo.1(*1)の実績を誇っています。

今回リリースした『ALog V8.3.0』では、ユーザーに優しいインタラクティブな操作性を目指してダッシュボードのデザインをフルリニューアルしました。また、ALogの特徴の1つである、AIによるリスクスコアリング機能(*2)も精度がさらに向上しています。

(*1 出典:デロイトトーマツ ミック経済研究所 「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2020年度」2020年12月 発刊)
(*2 AIが膨大なログデータからユーザー毎の普段のログパターンを機械的に学習し、いつもと違う行動をインシデントの予兆と捉え、自動でお知らせする機能)

『ALog V8.3.0』の主な新機能

1. ダッシュボードのフルリニューアル
2. 検索ボックスのリニューアル
3. ALog EVA AIマッピング機能の搭載
4. リスクスコアリング精度向上とワードクラウド機能の追加

1. ダッシュボードをフルリニューアル

ユーザーはログイン直後にビジュアライズされた様々なレポートに触れることができるようになりました。

2. 検索ボックスのリニューアル

Webブラウザのように、ひとつの検索ボックスであらゆる検索を可能に。検索項目を意識せずに、フォーマットの異なるログを横断的に検索できるようになりました。また該当ワードは、ハイライト表示されるようになったので、検索結果をより視覚的に捉えられるようになりました。

3. ALog EVA AIマッピング機能の搭載

AIがログ取り込み用のフォーマットを自動生成する機能を新たに搭載。ログの取り込みフォーマットの作成にはログの解読、正規表現の記述など高度な専門知識を要していましたが、新機能により、AIがログフォーマットを自動解読、最適な正規表現を提案します。これにより、今まで以上に誰でも簡単に作成できるようになりました。

4. リスクスコアリング精度向上とワードクラウド機能の追加

AIによるリスクスコアリング機能(*2)が、さらに高性能になりました。
URL形式のパス情報でもアクセス傾向を学習できるようになり、Microsoft 365などといったクラウドストレージの利用情報でも異常アクセスの検知ができます。

また、アクセスするパス情報から抽出されたキーワードを画像化して表示するワードクラウド機能が新たに追加されました。ユーザーが普段どのような情報にアクセスしているか視覚化することで、ユーザーのアクセス傾向をイメージで把握することができます。

「ALog(エーログ)」とは

国内外4,800契約以上の導入実績を誇る、ログデータマネジメントソリューション「ALogシリーズ」は、サーバアクセス監視パッケージ別シェアで、14年連続トップシェアを獲得(※)しております。オンプレ/クラウド問わず、多様な情報システムのログをエージェントレスで自動集約・運用監視するデータセキュリティソリューションです。独自のログ翻訳変換技術とAIの不正予兆検知により、専門知識やノウハウがなくとも、高度なログ活用を実現。内部不正対策やサイバー攻撃対策、障害原因の追究、ワークスタイル変革など、あらゆるビジネスの課題を解決します。
(※)デロイトトーマツ ミック経済研究所「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2020年度」調べ

製品URL https://www.amiya.co.jp/solutions/alog/
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