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プレスリリース

ログ分析の専門チームが企業のセキュリティ対策をトータルマネジメント「Security Supporter」をリリース ~「サイバー攻撃の検知」や「内部不正の事前防止」など、ログを活用したセキュリティ対策を一括代行~

株式会社網屋(東京都中央区 / 代表取締役社長:石田 晃太 / 以下、網屋)はこの度、ログを活用したセキュリティ運用サービス「Security Supporter(セキュリティーサポーター)」をリリース致しました。
サイバー攻撃が急増する情勢にありながら、企業にとって困難を極めるセキュリティ人材の確保。本サービスは、高い専門性を要するログ分析業務を代行し、水面下に潜む脆弱性を調査、改善策の提案をすることで、企業のセキュリティ対策をサポートします。

「Security Supporter」は、ログ分析の専門チームが企業のセキュリティ担当者に代わり、「ログ分析をし、セキュリティの課題と対策をレポート」するサービスです。インシデント発生時には専門チームを派遣し、原因や影響範囲を速やかに調査。その調査費用はサービスに付帯するサイバー保険で補償(※1)します。

「セキュリティ対策が急務なのも、ログが有効なのもわかるけど、社内で設計・運用するのは大変そう......」
サイバー攻撃や内部不正対策、監査対応など、あらゆるセキュリティ課題にログは有効です。しかしながら、ログの重要性を意識しながらも、人材不足などの理由から導入を気後れしてしまうという企業様も多くいらっしゃいます。

「セキュリティ対策が急務なのも、ログが有効なのもわかるけど、社内で設計・運用するのは大変そう......」

「Security Supporter」はこうした企業様から寄せられた声を元にサービス化したものです。サーバアクセス市場において15年連続で国内シェアNo.1を獲得(※2)したログマネジメントソリューション「ALogシリーズ」を手掛ける当社が、ログ分析のプロフェッショナルとして、メーカーならではの知見とノウハウを活かし、お客様のビジネスとその成功を守ります。

「Security Supporter」3つの特長

1. サービスフロー:導入から事故時の対応まで、セキュリティ対策をワンストップマネジメント​
2. 定期的なレポート報告と改善提案:脆弱性の発見から改善・対処も
3. サイバー保険を標準付帯:もしもの事件・事故時に安心の対応を

サービスフロー:導入から事故時の対応まで、セキュリティ対策をワンストップマネジメント​

ログ分析の専門チームが検知ツールの導入・設計から、インシデント対応までを一貫して実施。
「ポリシー決め」や「リスク分析」といった概念的なセキュリティ対策だけではなく、企業様ごとの環境や業務状況に即した、実現性の高いセキュリティ対策を提案します。

サービスフロー:導入から事故時の対応まで、セキュリティ対策をワンストップマネジメント​

定期的なレポート報告と改善提案:脆弱性の発見から改善・対処も

「サイバー攻撃の痕跡」や「内部不正の兆し」、「ネットワーク障害の原因特定」、果ては「怠慢勤務」まで、情報の宝庫であるログはあらゆるビジネスの課題を浮き彫りにします。とはいえログ解読や設計には相応の知識とノウハウを要するもの。「Security Supporter」は、専任のスタッフが「なにが起こっているのか」、「問題はなにか」をログやレポートから読み解き、お客様と共に改善策を考えます。

定期的なレポート報告と改善提案:脆弱性の発見から改善・対処も​

サイバー保険を標準付帯:もしもの事件・事故時に安心の対応を

どれほど厳重に対策を施しても、セキュリティに絶対はありません。 万が一インシデントが発生した場合、たとえシステムの復旧ができたとしても、セキュリティ担当者には原因究明などの事後処理が大きな負担となって残ります。事後対応の遅れが、2次、3次被害を招くことにもなりかねません。
「Security Supporter」は、インシデント発生時に専門チームを派遣。また、それにかかる事故調査費用、損害賠償費用を、標準付帯されるサイバー保険で補償することができます。(※1)

サイバー保険を標準付帯:もしもの事件・事故時に安心の対応を​

サービス資料のDLはこちら

https://www.amiya.co.jp/doc_download/index.php?citem=Security%20Supporter
本資料では、セキュリティ事故の実例を元に、サービスの詳細をご紹介しています。

また、これに伴い「Security Supporter」の詳細をご紹介する無料オンラインセミナーを開催いたします。 サービスの詳細にご興味ある方はぜひご参加ください。

【無料ウェビナー開催】統合型サイバーセキュリティサービス「Security Supporter」発表会

【無料ウェビナー開催】統合型サイバーセキュリティサービス「Security Supporter」発表会​

[開催概要]
 日時:2022年2月15日(火)14:00~14:30
 形式:オンライン
 参加費:無料(事前登録制)
 申し込みURL:https://www.amiya.co.jp/webinar/dts_security_supporter.html

[プログラム]
 1.セキュリティ対策にツール導入では不十分?
 2.ログを使ってセキュリティを自動化
 3.Security Supporterサービスフローと報告イメージ
 4.セキュリティ事故実例のご紹介
 5.導入事例(松屋フーズ様)のご紹介
 6.専門チーム派遣&標準付帯のサイバー保険で有事の際も安心

[ウェビナーのお申し込みはこちら]
 https://www.amiya.co.jp/webinar/dts_security_supporter.html

 

※1:サイバー保険の補償金額は上限500万円、適用範囲はサイバー攻撃(外部攻撃)発生時に限ります。
※2:デロイト トーマツ ミック経済研究所「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2021年度」調べ
https://mic-r.co.jp/mr/02250/

Security Supporterとは

Security Supporter

企業のセキュリティ担当者に代わり、ログ分析の専門スタッフが「ログを分析し、セキュリティの課題と対策をレポート」するセキュリティ対策サービスです。「サイバー攻撃の検知」「被害範囲の掌握」「内部不正の事前防止」など、ノウハウを要するログ運用業務を一括代行。専任のスタッフが「なにが起こっているのか」、「問題はなにか」を難解なログやレポートから読み解き、お客様と共に改善策を考えます。

サービス詳細https://www.amiya.co.jp/solutions/security_supporter/

ALogとは

ALog

国内外4,800契約以上の導入実績を誇る、ログデータマネジメントソリューション「ALogシリーズ」は、サーバアクセス監視パッケージ別シェアで、15年連続トップシェアを獲得(※2)しております。オンプレ/クラウド問わず、多様な情報システムのログをエージェントレスで自動集約・運用監視するデータセキュリティソリューションです。独自のログ翻訳変換技術とAIの不正予兆検知により、専門知識やノウハウがなくとも、高度なログ活用を実現。内部不正対策やサイバー攻撃対策、障害原因の追究、ワークスタイル変革など、あらゆるビジネスの課題を解決します。

サービス詳細https://www.amiya.co.jp/solutions/alog/
お問い合わせ先

株式会社網屋 データセキュリティ事業部
TEL: 03-6822-9996(ダイヤルイン)
E-Mail: bv-sales@amiya.co.jp

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社網屋 マーケティング部
TEL: 03-6822-9999(代表)
E-Mail: sa-mktg@amiya.co.jp
※メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

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