サーバアクセスログ ALogシリーズ

ALogシリーズとは

ALog ConVerterをはじめとする「ALogシリーズ」は、エージェントを必要としないサーバアクセスログ管理ツールです。
システムのイベントログを解析し、独自の翻訳ロジックによってユーザーの操作が分かる操作ログに翻訳変換することから、ALog(Audit Log/Access Log)ConVerterと命名されました。

いつ_誰が_どのファイルに_何をした

ALogシリーズのシナジーで「行動を全掌握」

ファイルアクセスの翻訳変換に特化したALog ConVerter、データベースログを得意とするALog ConVerter DB、そしてあらゆるログを収集するALog EVA*
ALogシリーズ製品のシナジーによって、企業のITシステムの「ログ管理」を一元的に統合し、ユーザーの行動を全掌握することが可能です。
*ALog EVAは翻訳変換機能を持たない代わりに、ユーザー任意のマッピング定義を作成することができます

ALogシリーズ

圧倒的な導入実績

ALogシリーズは発売以来、多様な業種業界で大手企業を中心にユーザー数を伸ばし、サーバアクセスログログ市場11年連続No.1の実績を誇ります。

主な導入企業

サーバアクセス監査パッケージ別シェア

出展:ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2017」【内部情報漏洩防止型ソリューション編】2017年8月発行

選ばれる理由

  • 1
  • 導入/運用に手間をかけたくない

    ・全PCにエージェントを入れたくない
    ・難しい画面操作を覚えたくない

  • 安心導入/簡単操作

    ・PCへのインストールは不要
    ・誰にでも分かる簡単検索/分析

  • 2
  • ログの中身を見ても分からない

    ・システムのログを取っても内容が理解できない
    ・ただ溜めているだけでは分析できないのでは

  • システムのログからアクセスログに

    ・複雑なログを分かり易いアクセスログに
    ・不正アクセスを自動で報告書に

  • 3
  • 費用を抑えたい

    ・ライセンス費用がPC台数分だと高い
    ・分析/レポート機能を組み合わせると高い

  • リーズナブルな料金体系

    ・ライセンスはアクセス先のサーバ数だけ
    ・収集/検索/分析/レポートがオールインワン

広い守備範囲

Windowsに留まらず、Linux、各種ストレージ、データベース、ネットワーク機器等、 ALogシリーズは広範囲のログを網羅します。

ALogシリーズのラインナップ

ファイルサーバ向け

DBサーバ向け

データベースサーバログ ALog ConVerter DB

データベースサーバログ ALog ConVerter DB

管理者のローカル操作も分かる
データベースログのスタンダード製品

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NW機器/プロキシ向け

Anyログ ALog EVA

Anyログ ALog EVA

あらゆるログに全方位に対応。
意義あるログを導く活用型統合ログ。

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目的に合わせてお選びください

監視対象 監査目的 ALog ConVerter ALog ConVerter DB ALog EVA
ファイルサーバ ・機密情報へのアクセスの把握
・要注意人物のファイルアクセス監視
・時間外勤務実態の把握
・ランサムウェアの検知
△*
ADサーバ ・管理者操作の正当証明
・超過労働の抑制(ログオン/ログオフログ)
△*
DBサーバ ・管理者操作の正当証明 △*
メールサーバ ・要注意人物の監視
・勤務中の不労把握
プロキシサーバ ・要注意人物の事前検知
・不正ファイルアップロードの監視
・低生産性労働の把握(SNS閲覧状況/有害サイト閲覧)
・C&Cサーバへのアクセス
ルータ/スイッチ ・通信ボトルネックの特定
FW/UTM ・サイバー攻撃可能性の把握
PCログサーバ ・不正コピー/保管履歴の監視

*ALog EVAでも対応可能ですが、専用の変換ロジックを搭載したALog ConVerterであればより精緻に人の操作が分かるログを取得できます

製品資料ダウンロード

機能概要や動作要件がまとまった資料です。

製品概要資料

ALogシリーズで作成できるレポートのサンプル集です。

監査レポート集

ご利用中ユーザー様のインタビュー記事です。

導入事例集

一般的な情報セキュリティ対策とその監査基準を定義した文書です。

システム監査マニュアル

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