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SYSTEXと網屋、ネットワークソリューションの分野でビジネス協業 ~4Gの新しい時代を迎えてSYSTEX、台湾・中国・香港市場で網屋のネットワーク基盤”amigram”を提供~

SYSTEXコーポレーション(本社:台湾台北市、社長:フランク リン、台湾証券取引所ID:6214、以下「SYSTEX」)と、株式会社網屋(本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤 整一、以下「網屋」)は、ネットワークソリューションの分野においてビジネス協業をすることに合意しました。

本協業のもとでSYSTEXは、網屋のネットワーク基盤”amigram(アミグラム)”を活用したネットワークソリューションを台湾・中国・香港市場に提供していきます。網屋は、SYSTEXが”amigram”を使ってデータセンターサービスおよびハウジングサービスを含むシステムインテグレーションでビジネスを行うにあたりSYSTEXを支援します。

網屋の”amigram”により、企業は、システムとネットワークの性能、セキュリティ/安全性、運用管理、コストの面で抱えていたさまざまな課題に対処することができ、高いSLAを享受することができます。お客様が、集中してビジネス展開を行い、競争力の強化を図ることができるのです。

一方、SYSTEXは、今後ネットワークの広がりを見せている台湾・中国・香港市場で、安心・安全なネットワークを提供することにより、ビジネスチャンスを広げていく計画をたてています。
両社は、今後”amigram”の台湾・中国・香港市場での展開について、継続して協議するとともに、お客様が求める最適なネットワークソリューション環境を提供できるようにパートナーシップを強化し、人々の暮らしを豊かにする社会づくりに貢献してまいります。

両社のコメント

SYSTEX 社長 フランク リン

「台湾企業の長期的IT戦略パートナーとして、SYSTEXはお客様に最善のIT製品およびサービスの包括的ポートフォリオを提供するために、常にIT技術の開発トレンドに注目し、台湾に優れたITソリューションをどこよりも早く海外から導入します。台湾経済部工業局の支援により、日本を代表するITマネージドソフトウェア会社である網屋と協業する機会を得られたことをうれしく思います。4Gの開発により、ワイヤレスネットワークは少しずつ広範囲で企業に将来的なデータ送信用プライマリネットワークまたはセカンダリネットワークとして採用されるようになります。そのため、4Gネットワークのセキュリティの懸念を解決することが、大変重要視されています。SYSTEXと網屋の協業は台湾や海外市場でITマネージドサービス開発のマイルストーンとなると私は考えています」

網屋 代表取締役 伊藤整一

「網屋は、SYSTEXと網屋のパートナーシップにより、需要が高まる台湾・中国・香港市場で販路を確保できたことをうれしく思います。網屋の”amigram”が国内外のお客様に歓迎されることを期待しております」

SYSTEXについて

1997年に創業されたSYSTEXは、3,000名の従業員ならびに48拠点の支店(台湾、中国、香港、東南アジア)を有するアジア太平洋地域で最大の売上を誇る台湾に拠点を置くITサービスプロバイダーです。2013年のSYSTEXの連結収益は約5.27億米ドルです。

2013年5月に発行された台湾のビジネス誌” Common Wealth Magazine”によると「SYSTEXは7年連続で台湾最大のソフトウェアサービスプロバイダーであり、サービス部門でも最も収益性の高い企業」です。

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