ニュース NEWS

  • ホーム
  • ニュース
  • 事例公開【株式会社ミュゼプラチナム】が『ALog』でログ管理の効率化を実現

プレスリリース

事例公開【株式会社ミュゼプラチナム】が『ALog』でログ管理の効率化を実現 ~「いつもと違う」リスクをAIが自動判定~

株式会社網屋(東京都中央区 / 代表取締役社長:石田 晃太 / 以下、網屋)はこの度、株式会社ミュゼプラチナム(東京都渋谷区 / 代表取締役:柏木 俊之 / 以下、ミュゼプラチナム)に対しログ管理の効率化を目的にALogを導入いたしました。


ミュゼプラチナムは、テレワークの導入でこれまで以上にログ監査にリソースを割く必要性を感じていました。専用の人員を補充し、ログの収集、集計、レポートを人力で実施することも検討しましたが、正確性とコスト面を考慮すると、ログ管理ツールで効率化した方が良いという結論になりました。そこで、ALogを導入することによって、これまで分散的に管理していたログをALogに集約・統合管理し、かつログの集計・レポート作成までを自動化することでログ監査の効率化を実現しました。さらにAIによりいつもと違う挙動をリスクとして認識できるようになったため、サイバー攻撃の予兆を検知し、迅速に対応できる体制を構築しました。

ALog導入目的

・ログ管理の効率化
・不審な挙動を予兆検知するため
・不正を働いていないことの証明になるため

課題と導入効果

ご担当者様のコメント

「人員も限られる中、これまで以上にセキュリティ対策をしたいと考えていました。ALogを導入したことで作業の効率が上がり、予兆検知の機能は有事の際への備えとして期待しています。もっと活用シーンを広げていければと思っています。」
―財務部IT統制課ネットワーク管理チーム 石井様

ALogとは

国内外4,800契約以上の導入実績を誇る、ログデータマネジメントソリューション「ALogシリーズ」は、サーバアクセス監視パッケージ別シェアで、14年連続トップシェアを獲得(※)しております。オンプレ/クラウド問わず、多様な情報システムのログをエージェントレスで自動集約・運用監視するデータセキュリティソリューションです。独自のログ翻訳変換技術とAIの不正予兆検知により、専門知識やノウハウがなくとも、高度なログ活用を実現。内部不正対策やサイバー攻撃対策、障害原因の追究、ワークスタイル変革など、あらゆるビジネスの課題を解決します。
(※)デロイトトーマツ ミック経済研究所「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2020年度」調べ

ミュゼプラチナムについて

ミュゼプラチナムは「女性のこころとからだに輝きを与え、感動を提供する企業」を目指しています。美容脱毛サロンという枠にとらわれず、女性のライフスタイルに寄り添い、お肌の美と健康を提案するコスメ開発事業、お口の健康をご提案するホワイトニング事業、女性向けメディア事業など、今後も先進的な商品やサービスを生み出し、新たな価値の創造に全社員でチャレンジしてまいります。

ミュゼプラチナムWebサイト https://musee-pla.com/corporate/index.html
ページ先頭へ