導入事例:Hypersonix CASE Hypersonix

セキュリティを重視する病院でもHypersonixで無線LAN化

イムス三芳総合病院

  • 自然光が効果的に取り込まれた明るい受付ロビー。終日多くの利用者様が行き交います。

  • 社内システム(i-net)画面。アクセス権を持つ医師やスタッフは、Wi-Fiで閲覧できます。

  • ホテルのように高級感のあるシックな内装の入院フロア。すべてWi-Fiが完備されていて、その利用は無料です。

無線LAN導入の背景

・新施設への移転をきっかけに、リハビリなど院内業務の効率化、利用者サービスのさらなる向上に取り組んでいた。
・モバイル端末利用の多い海外からの患者様受入れに伴い、セキュアなホットスポットが必須サービスだった。

実施策

・クラウド型無線LAN「Hypersonix」を採用。
・移転に合わせ、院内の各フロアに無線APを設置。
・アクセス制御で院内業務とフリースポットのアクセス権を分離。


システム構成例

Hypersonix導入効果

キーワードは「ラクラク機動力!」

【POINT】キャリアに依存しないセキュアなホットスポット
【POINT】リハビリ現場からタブレットで情報が入力/参照可能に!

権限別に無線ネットワーク切り分け&無線統合管理

アクセス権を持つ医師やスタッフは、個別ID/PWで無線接続(Web認証)。館内どこでも、グループウェア(i-net)や業務システムなどに接続できます。一方、患者様はゲスト専用ID/PWにより、館内ホットスポットにログイン。それぞれの利用ネットワークはV-sonicの「VLAN機能」で切り分け。アク セス権のない端末接続を制御、電波をあらかじめ見せない「ステルス機能」や「のぞき見防止機能」で、利用者セキュリティを確保。異なるSSIDが同一フロ アに混在する場合も、高いセキュリティを保ちます。

Web型リハビリテーション支援システム「リハスタ」を支えるインフラとして

イムスグループ様の、Web型リハビリテーション支援システム「リハスタ」。館内無線化実現でこの活用が大きく前進しました。リハビリ現場で、タブレット端末から情報を入力/参照。スタッフは後のデータ作業不要となり、業務は効率化され、一層リハビリに集中して取り組めるようになりました。また、講堂内も Wi-Fi完備、技術講習会や勉強会などでも積極活用されています。
Mac、Windows、そのほかiOSやAndroid端末など、様々な端末からの安定接続もV-sonicが支えています。

海外からの外国人患者様の受け入れ

日本における医療国際化のための施策は、2010年6月の「産業構造ビジョン2010」発表に始まり、同年10月経済産業省による「医療ビザ制度」の決定、2011年1月の実施以来、大きく注目され続けています。
韓国・モンゴル・中国・ロシアなど、海外からの患者様受け入れ準備に取り組まれるイムス三芳総合病院様。モバイルデバイス利用の多い海外からの受診者様 は、国内一般の携帯キャリア系ホットスポットは利用困難なこともあり、キャリアに依存しないセキュアなホットスポットが必須サービスとなっていました。

イムス三芳総合病院
所在地

埼玉県入間郡三芳町藤久保974-3

開設

昭和52年(1977年)5月20日

病床数

238床(一般病床:238床)

職員数

494名 (平成27年6月現在)

URL

https://www.ims.gr.jp/miyoshisougou/

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