導入事例:Hypersonix CASE Hypersonix

"クラウド無線LAN"から始まる、社内インフラ充実化計画

株式会社共同テレビジョン

共同テレビジョン様は、映画/ドラマを始め様々な分野で活躍する総合制作会社。誰もが見たことのある人気番組やドラマを多数創出しているクリエイティブカンパニーです。今回はシステム管理室 室長 富澤氏に無線LAN導入の背景とHypersonixを選定頂いた理由についてお伺いしました。

  • システム管理室 室長 富澤氏
    なんと、日本初の4K対応中継車を設計されたのがこの富澤氏!

  • 会議室には富澤氏お手製の設置台にしっかりとアクセスポイントが設置されていました。

  • 会議室の前に設置された会議室予約システム

導入の背景をお聞かせ下さい。

「番組制作では演出家や脚本家の方など、社外の方も含めた制作チームで活動することが多い為、ゲスト用のWi‐Fi環境でも、安定/高速/高セキュリティの通信を実現する必要がありました。
市販の無線ルータや一般向けのサービスも検討しましたが、セキュリティ面、導入時の設計/構築の面、導入後の機器メンテナンス/障害対応の運用面で不安があり、ワンストップで行えるクラウド型の法人用サービスを探していました」

宣伝文句通り、まさに“運用丸ごとお任せ”!

Hypersonix選定の決め手はなんでしたか?

「他社のクラウド型のサービスも検討しましたが、いずれもコントローラは自社で管理する必要がありました。Hypersonixは、唯一その必要がなく宣伝文句通り、まさに“運用丸ごとお任せ”のクラウドサービスでした。
実際、導入時には盗聴防止や侵入防止といったセキュリティ面の設定もすべて済んだ機器が届き、LANに繋いだだけであっという間に構築が完了しました。導入後も、設定変更から障害監視までCAS-Center(クラウド上にある集中管理センター)で行って頂けるので、かなり助かっています。それでいて価格は、他社よりも圧倒的に安かったですしね」

無線LANが、やりたいことを実現する

どのようなシーンで活躍していますか?

「とくに番組制作における企画出しの会議の際に、無線LANが活躍しています。その場で出たアイデアを検索し掘り下げて調べたり、話題の動画をチェックしたり、事前にクラウド上にあげたデータを見たりと、様々なシーンで重宝してます。
また、デジタルサイネージを用いた会議室予約システムを導入した際も、無線LAN環境を活用することで、ケーブル配線による制約を受けず、景観を損ねることなくスッキリと設置できたので大変満足しています」

通信の安定性はいかがですか?

「利用者の利用状況や通信状況はなかなか把握しづらいものですが、専用のステータス管理画面があり、そこから確認することができるので大変助かっています。
思っていた以上に、多くのスタッフが利用していることがわかりビックリしましたが、途切れることなく安定して稼働しています。現場スタッフからもこれまで不満が上がってきたことはありません」

今後の計画についてお聞かせください。

「やりたいことはたくさんあります。無線LANは強固な社内インフラを構築する為のあくまでファーストステップ。今後も様々なサービスや製品を取り入れ社内インフラをより一層、充実させたいと考えているところです」

素晴らしいですね、Hypersonixがそのお役に立てるのだと思うと嬉しい限りです。
本日は貴重なお話をどうもありがとうございました!

株式会社共同テレビジョン
本社

東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス11F・12F

設立

昭和33年7月28日

事業内容

テレビ番組/映画/Webコンテンツ/DVD/CM/イベント等の総合制作会社

従業員数

163名(平成27年4月1日時点)

URL

http://www.kyodo-tv.co.jp/

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